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もの描くひとびと、奏でるひとびと

絵画、浮世絵、音楽のこと

ソフィア・ローレンのリクエストを頂きましたので描きました。

リクエストを頂いたから描く‥ということはありませんが、今回は丁度、描こうかな?と思っていたタイミングでした。

 

 

 

 

 

 

 

犬と散歩するソフィア・ローレン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~ うそうそ。

 

こちらが、今回のもの。

いつもは「ステッドラー マルス ルモグラフ」を使用していますが

今回はブルー系の色鉛筆1本で描きました。

※ いつも描いている画が「線が青かったり赤かったりする」のは、PhotoShopの「色レベル」の明度と、各カラーの要素を操作しているからです。

 

 

 

 

 

以前描いたものがこちら。

無駄に書き込み過ぎですね :-)

 

ルイス・ボンファにより、1959年に公開されたビンシウス・ヂ・モライス原作の映画『黒いオルフェ』(Orfeu Negro)の主題歌として作曲された。

なお、この曲を「黒いオルフェ」として紹介しているサイトもある。最初はサンバ(Samba)の曲として作られた。

映画音楽およびボサノヴァの曲として、世界中の様々なアーティストによってカヴァーされている。英語詞もいくつか作られる。

 

私が愛聴しているのは、ヘレン・メリルのもの。

 

1929年生まれ、現在95歳でご存命。そのハスキーな歌声で「ニューヨークのため息」といわれる。

「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(邦題は"帰ってくればいいのに"など)」 が有名です。

大変な親日家で、2017年4月に最後となる来日公演を行いました。

 

 

 

帰宅して、録画してあった自転車競技のパシュート、スプリントを観ていました。

スピード感のある進行、カラフルで格好いい自転車やユニフォームなど、とても楽しめます。

 

 

オリンピックの競技に出る選手の中には、日本の競輪競技に「短期登録」で参加する者もいます。

例えば‥イギリスのジョセフ・トルーマンやチェコのトマーシュ・バベクなど。

オリンピックのスター選手が、日本の競輪場で観られるなんて、何だか不思議な気分です。

 

ところで、トラックで使用される自転車ですが‥ 日本の自転車だけ、他国と全く違うところがあるのをご存じですか?

 

それは、普通の自転車なら「右側」に付いているチェーンが「左側」に付いています。

反時計(左周り)に周回するトラックでは、チェーンを(それらを含む機構)左に付けた方が風の抵抗を減らせるらしいです。

私は「 有吉のお金発見 突撃!カネオくん 」で知りました(笑)

確かに!録画をみていると、日本の自転車だけチェーンが左についていました。