Cafe 1894でおなかを満足させた後は、上野に移動し、 東京国立博物館平成館で開催中の「皇室の名宝―日本美の華―」に行きました![]()
全2期構成で、10月6日から11月3日までが1期目、「永徳、若冲から大観、松園まで」です。
上野駅の改札を出る前にチケット売り場があって、1期・2期セット券の当日券が2,200円だったので、セット券にしました。
1期分だと当日券が1,300円なので、お買い得でした![]()
お目当ては、伊藤若冲![]()
展示会場を少し進むと、まさに若冲ワールド![]()
30幅にも及ぶ「動植綵絵(どうしょくさいえ)」がぐるっと取り囲んでくれました![]()
おそらく、若冲は人によって好みが分かれるだろうと思いますが、ボストンに観に行くくらい好きです![]()
東京国立博物館のウェブサイトによると、
「2009年10月20日(火) 入場者が10万人に達しました。」
とのこと。
「国宝 阿修羅展」ほどではありませんが、すごいですね![]()
若冲と同じくパンフレットの表紙を飾った狩野永徳の「唐獅子図屏風」も凄かったです![]()
何が凄いかと言うと、この「唐獅子図屏風」の左隣にもう1つ作品が並んでいて、この対がなんとも絶妙で![]()
ネタバレになるのでここまでにしますが、皆さんにも是非足を運んで解説を読みながら味わっていただければと思います![]()
図録を購入しました。
1期と2期の両方を同時購入すると、特製の手提げ袋が無料で付いてくる、とのことで、2期目に行ったときにどうせ買うのだから、と両方買いました。
手提げ袋の片側は、若冲の群鶏図![]()
パンフレットの表紙を飾っている、ニワトリさんたちです。
2期目はこちら。
11月12日から11月29日、「正倉院宝物と書・絵巻の名品」です。
東京国立博物館
ここでブログをアップしようとしたら、ふとすごいサイトを見つけてしまいました![]()
とても手が出せませんが…








