地球生命体。 | HIGHSCOOL STUDENT × DENMARK

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Hej! Jeg er udvekslingsstude far Japan.
Jeg bor i skanderborg nu :)
Jeg elsker i Denmark.

こんにちは。
うまく書けるか分からないけど
今日、私が考えてたことを2つ書きたいと思います。

まず1つ目は
今日、私のHM(ホストマザー)の友達の家の
クッソ可愛い子猫6匹と戯れてさせてもらいました。
もう鼻の下デレデレでいちゃこらしました。
死んでもいいぐらい幸せでした・・・。

じゃなくて、私が言いたかったのは
その子猫たちには2匹の母猫がいるのですが
(同時期に子供を生んで共子育てって感じで実の子供の比?は2対4です)
その4匹の子猫の母親がちょうど4匹に乳をあげている所を見て思ったことです。

まずは状況説明からしたいと思います!

1番太っている子猫は遊んでいる時もおてんばで
すぐに他の子猫とじゃれあって相手を泣かすような強い子で
4匹の中で1番小さい子は細くて動きもひょろひょろで
毎回すぐ下にひかれちゃっいます。そして
それは母猫から乳をもらうときもやはり同じことが言えたのです。
大きな子猫ほど母猫に体当たりをして我先に!と乳に飛びつくのに対して
小さい子猫はその様子を一歩下がってちょろちょろ様子を見て、
やっとその輪に入ろうとしたときには他の子猫に乳を全部取られていて
それを奪い取ることも出来ずにモゾモゾするだけ。という光景です。

しばらくして私が一番大きな子猫を引っ張ってチビすけに乳を分けてあげたのですが、大きな子猫を放したとたんにその子猫が乳を奪ばおうとした力はとても強かったのです。

そこで私が思ったことを今から書くのですが、具代的に言葉で表現をするのは私のボキャブラリーの少なさで伝えることはとても困難です…。支離滅裂になると思いますがご勘弁を汗

まず単純に「弱肉強食(?)の世界だな」と思ったこと
そして 飼い猫という小さな動物の世界にもこういったライオンキングみたいな、自然界の野生動物やアフリカの動物と同じ世界があることになんとも表現しがたい感情がわきました(ライオンキングは見たことないですが・・・汗)

あとそれと、2匹の子猫を持つ親猫の子供たちは大きさも同じぐらいでした。

きっとこれが野良猫だったらあの4匹のうちの最低2匹は
これからの過程で死んでいくんだろうなあと思わされました。
人間は(私はかな)弱い者をみると助けたくなくけど、
自然界では強い者がその力生きて自分の遺伝子を残していく
とても厳しい世界なんだと思いました。

そしてそれは結局 私たちが生きている人間界でも
共通のことなんじゃないかなとも思いました。
それは学歴社会とかでも言えるし、もっと視線を広げて見れば
格差社会とか発展途上国と先進国の間でだって言えるのではないかと。
私は先進国の国で生まれ育っているので残念なことに
本当の意味でこのことについては完璧に理解をしていないのだと思うし、
本心を言ってしまえば「結局は強い者・結果や金や権力のある者が
人間社会を支配しているし、それは仕方が無いことで、
その中で自分がそっち側にいれば(いるので)いいんじゃないか」と言う
ちょっと資本主義的な?考えがあるのも事実です。それは私だけなのかな。
日本人には「自分がよければそれでよし」って考えの人は多いけど
海外の人は民主主義派ですよね(ちょっとそこらへんの知識が足りないので適当ですが・・・)
オバマとか。まあ この話は長くなるので元にもどして、

とにかく簡潔に言うと 子猫の乳を飲んでる姿を見ている横で
私は「こんな飼い猫の小さな世界にも弱肉強食の世界を見ることが出来るんだなぁと。そして人間も飼い猫も野生動物もやっぱり弱肉強食の世界でいきているんだな」ということを思ってたわけです。
あと日本のペットショップと動物愛護論についても
考えたのですが今回はやめておきます(苦笑


えー
そして、そして2つ目は・・・!
ことらも日を改めて書きたいと思います苦笑
ちょっと力尽きました。(とかいいながら実は飽きただけです汗)

やー支離滅裂で意味がない長文を最後まで読んでくれたあなたさま
本当にありがとうございます(ペコ

ではでは、言いたいことを言うだけいって
今日はこの辺でお暇させていただきます笑←

Vi ses!

p.s. この記事を公開してから7回は編集をしました笑
どんだけ文章力が無いんだ自分(汗
まだ変なところあるけどもう諦めます。←
皆さん、どらえもんのような”温かい目”でこれからも読んでください(ペコ