夫の救急搬送… | 気まぐれ更新お出かけ記録。(名前を「はるき」に変えました。

気まぐれ更新お出かけ記録。(名前を「はるき」に変えました。

お出かけの話がメインです。
気軽にお立ち寄り&コメント&読者登録して下さいね。

のんちゃんの誕生日、日付けが変わったまさにその深夜のこと。


最近仕事が忙しく、帰宅が深夜の夫。

ど平日のこの日も、遅くなるという連絡を受けたため、私や子どもたちは先に寝ていました。




深夜、私たちの寝ている和室の戸がスッと開き、私の様子をうかがっている様子の夫。

そのまま寝てしまおうとした私に、

「なぁ」

と話しかけてきた夫。


こんなことは非常にレアケース。


起きた私の目には、真剣な表情の夫。


私がまず考えたのは、

「別れ話?ガーン

でしたアセアセ

心当たりがありすぎる私タラー



でも、夫の話はそれではなく、

「おなかがすごい痛いねん。この辺。痙攣してるみたいに感じる。」

痛すぎて吐いたらしい。

帰宅して、夕飯食べて、お風呂入って、その後ぐらいから徐々に痛み出し、我慢できないほどになり、私を起こしたとのこと。


痛すぎて吐くってタダゴトではない、と感じ、私震える手で119。


すぐに救急車が来てくれ、搬送された夫。

時間は4時頃でした。

子どもたちが寝ていたため、夫は1人で運ばれていき、私は携帯片手に自宅待機。


地獄の時間でした。


痛みに強い方の夫がそんなに痛がるって、いったい何が起こった?

このまま帰って来なかったらどうしよう。

大きな病気だったらどうしよう。

どうしようどうしよう…



翌日も私は仕事でしたが、きっと休まなければならないだろうと考え、授業の自習内容などをファックスしようと準備したりしようとしましたが、全く作業は進みませんでした。





そして6時頃。

夫から電話がかかってきました。


「迎えに来てくれない?」



夫、結石でした。

私、健康番組マニアなんで、もちろん知ってます。

激しい痛みは伴うけど、よくある病気。

夫には悪いけど、心から

「良かった〜」

と思いました。



数日間痛みと戦った夫ですが、無事石も出て、今は元通りになりました。




ほんと、生きててくれて良かった。

帰って来れて良かった。

治る病気で良かった。


ちなみに、今回の救急搬送費用、13,500円でしたてへぺろ