いよいよ、この日がやってきました〜

↑コレはタクたちが年少時代から大切にしていた、あめちゃん。みんなの心の友達。
寂しい寂しい寂しい
タクもだろうけど、親の私も
居心地良かったなぁ、保育園、、、
そんな思いでいっぱいの始まりでした。
まずは、卒園証書授与✨
証書をもらった子どもは、真ん中に立って、将来の夢を言います。
タクも大きな声で、
「大きくなったら、自衛隊の人になります!」
と宣言していました 笑
え、初耳〜〜 笑
その後歌がありました。
歌は「おもいでがひかってる」でした。
ぼくらはなにを おぼえたのかな
いっぱいわらって いっぱいないて
ぼくらはなにが わかったのかな
いっぱいあそんで いっぱいうたって
そのこたえは五ねんご十ねんご
やっとわかるのかもしれないけど
いまわかってることは ひとつだけ
ここですごした ぜんぶのじかんが
てのひらのうえ キラキラと
ほらね ひかっている
、、、
もうね、号泣
で、色々あって、スライドショーになりました。
スライドに映る写真を見ては、
「あっ!◯◯!」
と子どもたち大歓声



その様子を見て、ホントに仲の良いクラスだったんだなぁ、、、と、さらに涙が、、
その後、保育士さんたちからの贈る歌があり、それを聴きながら泣き始める子が数人。
で、最後の巣立ちの歌「応援ありがとう」になり、タクに異変が、、、。
横を向いて歌わない
で、私の顔をチラッと見て、笑いかけようとしてくれた瞬間、こらえきれず泣き始めました
そこからはずっと泣きっぱなし
私もずっともらい泣きしっぱなし
後で聞いたら、
だって。
でね、私思ったんです。
タクが、寂しくて悲しくて泣ける子で良かったって。
こんな赤ちゃんだったのに、寂しくて悲しくて泣いちゃうほど、心が育ってたんだな。
この保育園や先生やお友達から、すごく大事な人間の根っこを育ててもらったんだな。
タク、すごいなぁ✨
タク、成長したなぁ✨
もう、感無量でした。
先生、本当にありがとうございました。
年長になって、大好きで大切なお友達が初めて出来ました。
優しいお友達、ありがとう。
さぁ、午後からは、私たち保護者が企画し、進行していく、謝恩会の始まり始まり〜
私には大役が待っているのです〜〜
つづく






