新年度が始まるにあたり、1年で1番レベルの激務中の私


毎日19時ギリギリにお迎えして、マッハで夕飯作って、食べさせて、風呂入れて、歯磨きして寝かせるを21時までに。
朝は5時には起きて、持ち帰り仕事をする


毎日へろへろ
こんなとき、私はよく間違いをおかす。
「子どもたちを早く寝かせる」を優先させるあまり、思い通りに動いてくれない子どもたちに対して、
「なんで私はこんなに頑張ってるのに協力してくれないの⁉️」
という考え方をしてしまう。
その結果、子どもたちに八つ当たり、、、。
昨夜もやはりギリギリのお迎え、マッハの料理、食事を終え、時間は20時過ぎ。
次はお風呂。
でも5時から起きている私はもうへろへろ。。。
「のんちゃんお風呂行くよ」
2歳ののんちゃんに呼びかけるも、のんちゃんは「ちょっとまってー」と車の雑誌を見ている。
のんちゃん、オムツにウンチが出てる。
「ウンチオムツ取って、お風呂行こう」と声かけても動かないのんちゃん。
元気ならタッと動いて手を引いたり抱き上げたら解決できる。
でも私はもう動けないほどクタクタ。。。
何度呼んでも動かないのんちゃんに、だんだんイライラしてくる。
あの「私はあなたたちのためにこんなに頑張ってるのに!」の思いが頭いっぱいになり、私ブチギレる
のんちゃんにひどい言葉をたくさん浴びせた。
のんちゃん、泣きながらお風呂へ。
お風呂から上がって、私も怒りが落ち着いてきた頃に、タクが私に「お母さん、あのね、、」
と静かに話しかけてきた。
↓
私、カーッとしていてよく覚えてないけど、のんちゃんに「バカ」って言ったらしい。
それを聞いて、タクは私が落ち着くのを待って、この話をしてくれた。
恥ずかしい。
タクの言うとおり。
私はダメ母だ
でも、このとき私は感動もした。
タクはひどいことを言われたのんちゃんを守っただけではなく、こんなダメ母の私の心も守ろうとしてくれたんだ、と思った。
タク、ちゃんと心が育っていたんだね。
タク、優しいね。
私はのんちゃんに謝り、タクにも謝り、お礼も言った。
で、寝かしつけしながら考えていた。
私はダメ母ダメ妻っていつも自分をダメダメだと思っている。
でも、こんな私の子のタクが、こんなに優しく育っている。
これは、私は自分の子育てを褒めてもいいんじゃないか。
すぐ沸点を迎える私だけど、子どもたちが憎くて怒ったことは一度もない。
毎日ギューしてチューして、愛情表現もしている。
家事が苦手で雑だけど、とにかくやれる範囲で頑張っている。
きっとタクは私の頑張りもちゃんと分かってくれてる。
ちゃんと伝わってる。
だから、私はダメなところばかりじゃないんだ、きっと。
もうちょっと自分を認めてあげよう。
5歳のタクの説教が、私を大きく変えてくれました。
優しいタク、いつも笑顔で可愛いタク。
このタクの優しさ、笑顔を私たち親は絶対に絶やしてはいけない。
親としての覚悟も教わりました。
子どものチカラはすごい!