この前の記事で「みずほ銀行の住宅ローン担当者の対応が如何にクソか」を書きましたが、みずほ銀行で借りるのは気分が悪いので別のメガバンクで借りることにしました。
住宅ローンは、物件を扱っている某大手不動産業者経由で銀行に申し込んだのですが、「公的資格の合格証明があれば与信審査で有利」とのことだったので、不動産業者に「司法試験合格証書の写し」を預けました。
無事に銀行から満額回答があった後、不動産業者と打ち合わせをしたのですが、「解約手付とは何か」をイチから説明されました。
その時点では、「解約手付は大事なところだから丁寧に説明しているのだろう」て思っていました。
それで、ローンと自己資金で買えるだけの金は揃ったので、物件に居住中の現オーナーの退去時期の話になったところ、「実は現オーナーの次の家が見つかっていない」となり、明渡し時期が(事実上)未定と言われました。
それで、不動産業者に「明渡し時期を過ぎても、明け渡せなくてトラブルになるなんてナンボでもあるんやから、そこシッカリ固まらないと買わへんで」という話をしました。
そしたら、不動産業者は「いや、一般に、明渡し時期に建物を明け渡さないなんて絶対にありません」と言い出しました。
ええっと、新司法試験の合格者だからとナメられているのでしょうか・・・
妻に注意され、いまTOEIC会場の手前まで来ました。