もう内定を貰った人もいらっしゃるでしょう。
多くの方は、法律事務所を中心に民間企業も見てみるという感じでしょうか。
学部時代に就活経験がない方は今回が初めての本格的な就職活動になると思います。
下記、何かの参考になれば。
・週休二日制
週休二日制と完全週休二日制とは(名前は似ていますが)全くの別物です。
・社員旅行
昭和の時代は「社員旅行」が流行っていたようですが、今は全く人気がありません。私も会社の社員旅行があっても絶対に行きません。
事務所旅行がある法律事務所は意外と多いようですが、民間感覚では職場旅行は疲れるだけで絶対にオススメではありません。
・我社の法律顧問の一つT事務所は、本当に休みがありません。奴隷になりたい人以外は行ってはなりません。
・我社の法律顧問の一つH事務所は、本当に所内の雰囲気が悪いと思います。
・我社の法律顧問の一つK事務所は、契約書チェックの際に本当にどーでもいーよーな事について指摘事項を付けまくります。早く死んで下さい。
・我社の法律顧問の一つM事務所は、毎日明け方4時頃にメールでドラフトを送ってきます。もしかして、成川学院長のブログの様に時間が自動設定されているのでしょうか。
・我社の法律顧問の一つN事務所は、電話連絡する時の時間もタイムチャージ請求してくるのですが、どうやって時間測定しているのかよく分かりません。
・我社の法律顧問の一つであるM事務所やS事務所は、非常に専門性が高いです。また、留学に行きやすいみたいです。両事務所とも余りネット上で名前が出てきませんが、非常に良い事務所だと思います。私が若かったら働きたいかも。
・我社の法律顧問の一つK事務所(さっき出てきたKとは別)とI事務所の実力はガチです。
【追記】
若くて情熱に燃えている人は「休みなんか要らねぇ。早く成長したい!」と考えることがあるかも知れません。
しかし、司法試験の勉強は、仕事より圧倒的に楽だということを忘れてはなりません。
仕事の方が、受験勉強の何倍もキツイのです。
休み無しで受験勉強できたからと言って、休み無しで働き続けられるとは限りません。
というか、恐らくそれは無理です。
何故、古代から安息日やそれに類するものが存在したかに思いを致せば答えは早いでしょう。