こんにちは、ポムポムマロンですニヤニヤ



今日から育児ブログに切り替えていきたいと思います。


あっという間にもう産後4週間目に突入!

そして生後4週間目でもあります。



目まぐるしい毎日にブログを更新できる余力があまりなく、メモに成長記録などを書き溜める日々です。



今回は退院後から現在までの記録を書いておこうと思いますウインク




退院後無事自宅に戻ると、早速不眠不休の育児が始まる訳ですが、有難い事に義両親もヘルプに来てくれており、娘も旦那さんもそれぞれ率先してオムツ替えや抱っこ、ミルク、お風呂を手伝ってくれ、私が少しでも寝れるようにみんなで赤ちゃんを見ててくれました。


本当に感謝感謝です笑い泣き



2時間半ほど昼寝をさせてもらえるだけで全然違いますね。

夜中から明け方の世話はこのおかげで乗り切れました。



これがどれほど有難いか。

普通はワンオペですからね。。ゲッソリゲッソリ



ちなみに完母ではなく、ミルクと母乳の混合だとまとまった時間人に預けやすいです。

義母が帰った後は夜0時〜6時までは旦那さんがワンオペで赤ちゃんを見ていてくれており、生活時間がお互いバラバラですが、5時間は寝かせてもらえるので体力的にめちゃくちゃ助かっています。



コロナの影響で家にずっと家族がいてくれて、仕事が全てストップしている状況で大変な時期ではあるのですが、逆に仕事がない=時間を自由に使えるという部分もあり、この時ばかりは私にとっては有難かったです。



さて、不慣れな育児を手探りでこなしていく中あっという間に産後3週間が過ぎていきましたが、毎日観察しまくっている中で新生児とは言え赤ちゃんの顔も動きも微妙に変化しており、日々成長を感じています。



生後1週間から2週間の間には目に見えるように太り始め、3週間目には顔が下膨れになり赤ちゃんらしくぷっくりしてきました。

足をピンと伸ばすようになってきたので心なしか身長も少し増えたような。



生後3週間の終わりには2800g→4300gにまで。

ちょっと増え過ぎな気もニヒヒ



3週目に差し掛かる頃には結構乳児湿疹も出てきて、お風呂の時にarauのボディソープで顔のケアをするようにしたら3日後にはかなり赤みもブツブツも消えて綺麗にウインク






昔は乳児湿疹を胎毒と言ったようですが、今でも胎毒と言う人はまだまだ多いようです。



胎内の毒素が誕生後に出てくるだなんてよく言えたなと思いますが、調べた所に寄ると根拠もないただの土着信仰だそうです。



体温の高い赤ちゃんは新陳代謝もよく汗かきの為肌荒れを起こしやすいだけだそうです。

しかも沐浴だけだとダメで、乳児湿疹を治すには、顔を泡でクルクルと優しく指の腹でなでてお湯をつけたガーゼで優しく拭き取ってやるのがミソです。



愚痴になりますが、胎毒を連呼されると、ただでさえ不慣れな育児に四六時中振り回されて疲弊している精神状態の中で、妊娠中に体に良くない物を食べてきたと遠回しに言われているような気分になってしまうので乳児湿疹を胎毒胎毒と言われるととても嫌な気分になりました。



なので、いつか息子がお嫁さんを迎えて孫が産まれた時はあまり『昔は〜』とか言わず、知識をアップデートした上で育児の話をしないといけないなと感じました真顔



我が子はどうやら寝ぐずりするタイプの子なようで、抱っこしてほしくて泣きわめく事も多く、グズるとタオルでぐるぐる巻きにしてダルマの様に包んだら手足が固定されて子宮内みたいに狭くて安心してよく寝ると助産師さんに教わったので生後1週間半位までは夜中のみダルマにしていたのですが、生後2週目位になると手足が自由な事に慣れてきたのかよく動きバタバタと手足を伸ばすようになってきたので成長を促す為にも夜中のダルマをやめました。



生理的微笑、新生児微笑は最高に癒してくれますが、2週目にしてやっと目の焦点が定まってきたように感じつつもまだ目が不思議な動きをする事も。



時折見せる白目、苦しそうにうんちをきばる声、ミルクを飲む時の苦しそうな息、しゃっくりの止め方、体温調節の仕方、うんちの色、泣く原因、色々気になってはネット検索魔に。。

そしてスマホで検索していると睡魔がチーン



うんち、眠気、空腹の同時多発テロからパニックになってこの世の終わりのように泣く我が子。

自分のオナラにびっくりして泣く、そして寝ぐずり、毎日忙しくて大変です。。



2週間も経つと体勢により授乳を察するようになり、今からおっぱいの時間が始まると分かると一生懸命おっぱいを探したり、泣き止んだり、口を開けて待つようになりました。



しかし、うまく乳首を咥えられないと顔を左右にブンブン振りながら喚き散らします。。

また、おっぱいを清浄綿などで拭いたりして授乳のタイミングが遅れたりするともう大変。

まだなんかいと言わんばかりに


『キィエエェエ゛〜〜〜〜!!!!』


と奇声を上げ、顔を左右にブンブン振って泣き喚きます。



そないに泣かんでも、、とその度に思うのですが、このパワーはこの小さな体のどこから来るのか。。チーン



私は母乳があまり出ない為、ミルクと母乳の混合にしていますが、産院では『すこやか』を使っていたので自宅でも最初は『すこやか』を使用していましたが、旦那さんの勧めで『ぴゅあ』を使い始めました。






特に赤ちゃんにアレルギーなど問題もなく、コスパも良く、ミルクの溶けも良く満足しています。

『すこやか』も『ぴゅあ』も同じ雪印の製品なので安心して買い替える事ができました。



ただ私にとって問題はミルクではなく母乳で、母乳が思ったより出なくてとても悩まされました。


周りに悪気なく会話の中で『母乳が足らない、あんまり出ない、量が少ない』など言われただけでとてもストレスを感じてしまい、自分の体は赤ちゃんの役に立たないダメな体と言われているような気になってしまい『いちいち言うな!余計母乳出なくなるわ!』とイライラしまくってました。



周りが言う事を受け流そうと私なりに努力するのですが、うまく消化できずイライラしてしまったり、無駄に傷ついて悲しくなったり、内心ムカついたりしてしまいます。



悪気もないし、良かれと親切心から言われる言葉でも今の時期は逐一刺さるなぁとセンシティブになっている自分を客観的に感じています。

周りからの言葉でイライラしてしまった時は逃げるように一人になって、気分を切り替えるようにしています。



3週間育児をしてみて一番苦手だと感じたのはお風呂(沐浴)です。

57分という短時間に全身を洗う訳ですが、首が座っていないので体がグネングネンで、耳を両指で抑えるのが本当に難しい。

指に力が入らないし支えづらい。。



しかも服を脱がせば泣き、頭を濡らせば泣く、頭の支えが不安定だと泣く、とにかく泣く、何しても泣く。

こちらは迫り来る時間と泣かれる事で余計焦って疲弊してしまいます。。

本当早く首座ってほしい。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き



とは言え、38歳での出産は歳を取ったせいか本当に得る物が多く、赤ちゃんが可愛くて可愛くて仕方ないです。

すごくブサイクな表情でも最高に可愛く感じますし、おでこや頭にチューしまくってます。

どんだけしても足らない位ですちゅーちゅー



年齢的にこれが最後と思うからこそ、赤ちゃんと私の今の生活や営みを尊く感じるし、多少しんどくても貴重な時間だと思えるので苦痛はほとんど感じません。(眠いけど)



これほど尊いと思える事が私の人生にあったかなぁと思える程、私の今まで大事にしてきた物や事が全て覆る程、大きく大切な存在だと感じます。



母体に関しては痛みはないものの、悪露はまだ少ないながら続いており、20日目でピンク色の出血です。

今回分娩時は出血が多めだった為、治りも遅めな感じがしています。



産後の母体の不調のキロクとしては、



骨盤、尾てい骨辺りの痛み

(立ち上がる時、立ち上がった直後3秒位お尻の左側後ろ辺りが痛む)

くしゃみしたら未だに尿漏れ

未だに頻尿気味



ちなみに治ったマイナートラブルは、



歯磨きの際の歯茎からの出血

鼻水、鼻くそに血が混じる

腰痛

こむら返り

立ちくらみ

動悸

体重が産後二週間で−7kg(後3kg!)



こんな感じです。




一番気になっているのはやはり、尾てい骨や骨盤辺りの痛みや違和感です。

コロナが収束したら骨盤矯正みたいな所に行きたいと思ってます。。



母乳を飲ませているせいかどうかは分かりませんが、意外とすぐに体重が減っていってます。まだ3kg残ってますがダイエットは特に意識せずにしっかり栄養を摂って母乳に替えていきたいと思います。



ちなみに他の自治体ではされているのか不明ですが、産後の赤ちゃん訪問という市のイベントがありまして、助産師さんが各家庭を回るらしいのですが、今回はコロナの件もあるので丁重にお断りしました。



緊急事態宣言で外出自粛のムードがまだあるこの時期なので、助産師さんの訪問とはいえまだまだ免疫のほとんどない新生児を危険に晒す事はしたくないです。。



記録したい事ばかりで長文ブログになってしまいましたが、早くも新生児期間も残り1週間となってしまいました。

名残惜しいような早く首が座ってほしいような。。

1ヶ月検診では久しぶりに産院に出向く訳ですが、成長を記録してもらえるのが今から楽しみです。



さぁ今日も育児を楽しみながら我が子を愛でようと思いますデレデレデレデレデレデレ

がんばろー!



つづく