こんにちは、ポムポムマロンですニヤニヤ



今回の出産に関し、入院生活や退院時の思い出、また出産費用などの事を忘れない内にこちらに残しておきたいと思います。


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産後は二時間母子共に経過を見る為に分娩室で過ごしました。

分娩台に座ったままおやつを頂き、会陰部分の縫合直後でしたがトイレに臆さず行ってみた。

小は怖くないけど、大が怖いのが率直な感想ではある。



その後は赤ちゃんをじっくり観察したり写真を撮ったり、家族にメールしたりして過ごしました。



二時間経ち部屋に戻ると、コットに乗せられた赤ちゃんが運ばれてきましたが、授乳を簡単に終わらせると休養の為今日一日は新生児室に赤ちゃんを預ける事にしました。



本当はずっと見ていたかったし離れたくなかったけれど、結果預かってもらって大正解でした。



その後は栄養満点のボリュームご飯を頂いて朝までぐっすり。。

お陰様で起きてからは病室の荷物の整理や片付けまでしてしまう回復ぶり。



私の入院した産院は千葉県の田舎町にあり、見た目は小さいながらも地域では一番の産院のようで、セキュリティも最新式の綺麗な病棟と常駐している助産師さんの数も多く、ご飯も美味しいとネットでは評判でした。



破水からの出産日を入れて合計6日間入院しましたが、ご飯はこんな感じ。








こちらはお祝い膳。











お祝い膳はコース料理な感じでしたが、赤ちゃんが泣くわぐずるわで全然ゆっくり食べられずでした。

デザートのシャーベットは溶けてしまって形が無くなってドロドロにニヒヒ



娘の出産の時は総合病院だったので、正直雲泥の差でした。

良くも悪くもかなり庶民的な総合病院、病室は41部屋で質素な給食のようなご飯。

母子同室ではなく、退院までは別室なのでかなりゆっくり出来、入院中すごく暇だった記憶があります。



総合病院と助産院では多分金額に多少差が出るとは思いますが、もはや18年前の出産ですから。。いくらかかったかなんてもう覚えてません。



ちなみに今回、一時金42万円を産院に直接払いにした以外に発生した金額は134,000円でした。

これを安いと取るか高いと取るかはそれぞれですが、普通分娩だと持ち出しが4万円ほどしかかからない計算になります。

無痛の処置で10万円ほどかかっている計算です。



妊娠期間中に健診で支払った病院の領収書、出産時の領収書は大切に取っておき、医療費控除の申請を行う予定です。

皆さんも国からもらえる物はしっかりもらいましょう。



お金の話はさておき、ついに退院日を迎えた私と赤ちゃんですが、退院する直前になんと、黄疸で引っかかってしまいました。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



大丈夫だと思うけど念の為、と言う事で赤ちゃんだけ置いて一人退院した私。

一緒に帰りたかったから内心かなり凹みました。

コロナの中、家でヤキモキして待っている家族にいち早く会わせたかったけれど仕方ない。



しかし退院した三時間後にまた授乳の為に産院に戻らなければなりませんでしたが、今はコロナの影響もあり、授乳に訪問するのも一日一度きりと制限され、極力外部から人が来ないよう配慮されていました。



授乳に伺った際、新生児室に行くと我が子が見えました。



紫外線のような青いライトの箱の中に24時間体制でオムツ一丁でひたすら寝かせられており、大したことではないのは分かっていてもなんだかとても可哀想な気持ちになってしまいました。



目をガードする為にこの様に目隠しをして紫外線を浴びせており、更にまた悲しくなりました。






授乳時に少しだけ二人きりになれたので、聞こえているかどうかは別として沢山話しかけてギュッと抱きしめて『ごめんね。明日は一緒に帰れるからね、頑張るんだよ』と泣く泣く別れました。



その日は赤ちゃんが隣におらずとても寂しい夜でしたが、久々に家族や義両親と沢山話も出来、翌日の為に備えました。



そして翌日、今日こそは!と1秒でも早く迎えに行きたくて早めに産院へ。

紫外線は効果テキメンだったようで数値はガッツリ下がっていました。



早く、早く家族に赤ちゃんを対面させてあげたくて急いで産院から出ると、車から出てきた旦那さんと娘に抱っこさせました。

病院の外で記念写真を撮ってから嬉々として自宅へ帰りました。



さて、ここからがまた忙しくなる訳ですが。。

それはまた今度記録したいと思います。



つづく真顔