こんにちは、ポムポムマロンですニヤニヤ



31週に突入しました!

妊娠8ヶ月最後の週です。



30週に差し掛かってから、歩くのが更に遅くなった気がします。。



早くなんて絶対歩けない、

なぜなら膀胱が圧迫されてお腹周りが苦しいから。

妊娠してからは頻尿がずっと続いている為、尿が少しでも溜まると歩きづらいのです。



まだベビー用品揃えてないのに既に動きづらいから30週までに揃えときゃ良かったかもと思っているポムポムマロンでした。。



そしてくしゃみをする毎に悲しくも尿漏れするので、生理用ナプキンが必須です。

花粉などのせいかくしゃみが続くと辛いです。

おりものシートみたいな薄い物では間に合いません。。チーン



現在は赤ちゃんが約1.6kg、羊水が約800g、胎盤が約500gだそうで約3kgの重さがお腹にあるんだなぁと思うと、え?これから臨月に向けて更に1.5kg増えるの?て感じです。



地味に便秘も続いているけれど、いつの間にか切れ痔はなくなりました。

妊娠のサイクルの中で便秘になったり、快便だったり、切れ痔になったりと腸の調子がバラバラな感じがしています。



胎動の方はというと、前述の通りムラがありますが基本的にウネウネウニョウニョ動いてはボコンッと弾く様に強く蹴られる感じですデレデレ



以前のような自由で素早い動きはなく、やはり成長で体が大きくなった分、子宮内が狭くなってきたのかほんの少し窮屈そうなゆっくりめな動きに変わりました。

胎動はこれから減っていくんだろうなと何となく感じています。




来週からは妊娠9ヶ月目に突入で分娩出産の事が日に日にリアルになってきた訳で、、ゲッソリゲッソリ

しばらく忘れていた人生最大のあの痛みが蘇ってきます。。ゲロー



私の通う産院ではソフロロジーを推奨しているようなのですが、ラマーズ法は知っているけれどソフロロジーとはなんぞや?と言う所から色々調べてみました。




ソフロロジーとは、陣痛の痛みを肯定的にポジティブに受け入れ、痛くても呼吸をし続ける事で母子共に心も体も出来るだけリラックスしながらお産に挑むスタイルの事だそうです。



お腹が痛いという事は赤ちゃんが無事降りて来ているという事、ポジティブに考えながら、赤ちゃんと乗り越える最初の共同作業といった感じでしょうか。



痛みから呼吸が乱れると赤ちゃんにも酸素がいかなくなり苦しんでしまうそうです。



ソフロロジー式の呼吸を取り入れ、痛くても呼吸をし続ける事により、便をいきみたくなる感覚になっても呼吸でコントロールできるようになり、無駄な力が体に入らなくなるのだとか。。

結果それが長い出産への体力温存にも繋がる訳ですね。




話は遡り、、、

自身の第一子(娘)の時の出産は想像以上の痛さからパニックになり記憶としては悲惨なものでしたチーンチーン



また、第一子の時は予定日から三日過ぎた頃に前期破水から始まりました。

その時はベッドから立ち上がった瞬間にドバッと漏れた為、完全に大量の尿漏れだと勘違いし、すぐシャワーを浴びてしまった訳ですが、シャワーを浴びている最中から陣痛が始まりました。



この時点で若干?いや、大分パニックでしたが、体を洗っている最中でまだ体に泡がついたまま洗い流せなくなるほどの痛みが襲ってきました。



ヤバイ、動けない。。痛い。。滝汗



これがまさかの陣痛か?といった感じでした。

これからいよいよ生まれるんだといったような感覚や余裕は一切無し。



シャワーを浴びたまま固まってしまった私の体。


幸い近くにいた母を呼び、とりあえず何とかお風呂から出るも痛くて体が硬直しタオルでうまく拭けない中、急いで服を着させられ、パニックなせいか陣痛の間隔など微塵も感じられませんでした。



そうこうしていると、いつの間にか母が呼んだタクシーが到着しました。

髪がびしょびしょのままの60kgの巨体の私を力づくで母がタクシーに詰め込みました。



タクシーの中でも陣痛の間隔は全く感じられず、余裕のない私。

酷い下痢でのたうち回るような痛みに近かったような気がします。

必死にタクシーで病院はまだかまだかと耐えました。



晴れて病院に到着するも、次の困難が立ちはだかりました。



え?

今から入院申し込み書にサイン、、だと??ハ???

何この効率の悪いマニュアル作業。。



こんな痛みの中で悠長に住所や名前を書いてられるかーい!!

今すぐ陣痛室に連れてってくれー!

ムキー!!!ムキームキームキームキー


とただただ苛立ちと絶望感に苛まれました。



冷静に考えてもそんなもん後回しにすべき。

馬鹿じゃないの?と未だに思う。



白目を剥きながらも受付のカウンターに這いつくばるように書類にサインし、人の目など気にする余裕はもはやなく、幼稚園児の様に人目を気にせず床にへたり込む。



その後も陣痛は容赦なく私を苦しめ、下痢を出したい感覚に襲われトイレに逃げ込むも当然出る物がある訳もなく、ついに汚いトイレの床に這いつくばる私。



えぇい!この際もうどうでも良いわ!と投げやりに。。



しばらく動けずトイレにこもる。

母が連れ戻しに来るが自力で動けず床で這いつくばったままの私。。

また連れ戻されるが、時間の経過が全く分からない。



痛みには波があるなんて嘘だ、だって一生痛いもん。

誰だ陣痛には間隔があると言った奴〜!!とずっとキレていた。



やっとの思いで陣痛室に入れた私。

いや遅すぎるでしょ、と言えない気持ちをグッとこらえて陣痛室で横になる。



時間の経過や子宮口が何cmとかもはやどうでもいい位、呼吸も荒く息を続けるのに必死だった。

早く終われと神にもすがる思いでとにかく耐える。

耐える以外やれる事は無し。



痛みから八つ当たりをしたくもなるがそこにいるのは初対面の若い看護士さんだけ。

時間がどれだけ経ったか分からないが、なんとか無事分娩台へチーン



しかも分娩台へは徒歩。

分娩台は本当すぐそこなんだけど、もはや光り輝いて見えるんだけど自力で行くのはしんどかった。しかも分娩台が高い。



分娩台に上がってからは結構あっという間に恥骨辺りの骨がメリメリッと広がったかと思ったらドゥルンッと赤ちゃんが出た。


この工程に痛みはなく、会陰切開の痛みもゼロ。陣痛の痛みに全て消されてしまうのだ。



その後の胎盤処理や会陰切開の後処理なんて陣痛に比べたら余裕です。

後陣痛とかも一切なく、赤ちゃんを出したら痛みがピタッと治りました。。


今までの痛みはなんだったのか、降りてくる痛みこそが本当に痛いのだと体感した私であった。



分娩時間は5時間半だったのですが、これが初産で安産な方だと言われても全く信じられません。。



まぁこの様な経験があった為、次こそは何か対策を、という訳でソフロロジーに今回チャレンジしてみようと思います真顔



向き不向きがあるらしいですが、少しでも痛みにポジティブに産みたいです。

またパニック起こしそうで怖いのですが、試す価値はあると信じ今回頑張ってみようと思っています。



付き添いの旦那さんに指示をもらいながら対策する予定です。

パニックになると息が乱れ、赤ちゃんが酸欠になると意味がないのでコーチが必要だと思いました。



必然的に立ち会い出産になる訳ですが、どうしようもない痛みにキレずに陣痛と闘いたいと思います。。

がんばれ私。。笑い泣き



来週は32週検診。

早く会いたいな。

毎日お腹に語りかける日々も残り10週を切って、予定日も2ヶ月を切りました。



男の子の母親になる事に対する不安も多いけれどそれ以上に楽しみです。

歳を取った分、より良いお母さんになれたらいいなと思う。



つづく真顔