こんにちは、ポムポムマロンですニヤニヤ




この一週間を、、


12週の壁を越えたら、、


流産の確率がグッと減る!!


とニンジャの如く息を殺して過ごしたこの一週間。



長いようで短かったこの一週間のキロクを残しておこうと思う。




11週ではまだつわりが少しあったが、

ほぼほぼ12週でつわりの終わりを迎えました。


どーせまたぶり返すんだろ、

と疑心暗鬼でしたが完全に終わった模様ニヒヒ


長かったなぁ、しんどかったなぁ。

妊娠悪阻の妊婦さん達には申し訳ないけれど、軽度のつわりでもしんどいもんはしんどいです。




妊娠アプリなんかでは、

12週に入ると赤ちゃんの動きが活発になりより激しく動く的な事が書いてあるのですが、

私の赤ちゃんは12週に入るとなんとなく前より落ち着いたような。。



良く言えばやっとお腹の中で安定したような、

悪く言えば実は弱ってんじゃないかって感じで、少し心配になったり。

でもあまり無駄な事は考えないようにしてます。



出血もなければ下腹部痛もないし、病院に行くのも時間とお金の無駄でしかないし。


まぁ、完全に気のせいだろうと。

騒いだ所でなるようにしかならないから。

ここまで来れたんだから無事に生まれてくれる!と信じる事しかできない。




『ちゃんと産まれるかなんて

最後の最後まで誰も分からない。

神のみぞ知る、だから授かり物なんだよ』


とよく義母が言います。




1113週位からダウン症とかの診断が一部出来る様になるとかなんとかで、

ネットや先生に聞いて一応調べたはいいものの、

クアトロテストはやる価値なさすぎでスルーだし、あくまでも見た目で診断する超音波検査、NIPTに関しても結局確率で遺伝、年齢とかで確率が高くなるようなテストでは正直35歳以上がやるには無意味な気がしてなりませんでした。

結局は疑わしかったら羊水検査に進む訳で。



1/400の確率であろうが1/60の確率であろうが、ダウン症の遺伝子を持ってなくても、

確定ができなければ結局産むのは賭けみたいなもんだなと思いました。


正直羊水検査なんかよりずっとお手頃だからやる人がいるんでしょうけど。



羊水検査は色々な方のブログや体験を拝見する限り、ものすごく心身共にハードなものであり、

胎児の命の危険も伴う行為だから、

検査を受けられる方達の覚悟が垣間見えます。



38歳の私はと言うと、

35歳から高齢出産という区分けの中で、

確率系のテストでは年齢のせいで否応なく高い判断が出る訳で、

確率が高いからと言っていざ産まれたら何の障害もなかったという話はアホほどネットに溢れています。



羊水検査はやる資金も度胸も覚悟も到底ないです。ダウン症じゃなかったのに検査のせいで障害を持ったり最悪死んでしまったらと考えるとトラウマになりそうです。



産む予定の産院にも相談はしましたが、検診の過程で胎児スクリーニングは中期も後期もある為それで特に目立った問題がなければそのまま出産したいと考えています。



ダウン症の子を育てる覚悟なんてありませんが、産まれたら産まれたで我が子が可愛くない訳はないと言うとただのエゴで表面上の母性かもしれないですが、

産まれたらもう向き合うしかないんですよね。

悲観する時間なんてきっとない。



旦那さんはダウン症だと分かれば中絶すると言いますが、お腹で毎日感じている命をそんな簡単に絶やすのは私としてはやっぱり辛い話です。



ダウン症の検査をした事もないので完全に仮定の話ではありますが、

流産の様に誰にでも起こり得る話なんですよね。だから頭には置いておかないといけない大切な事ですね。



とまぁ、特筆する事もなく何の動きもない平凡な12週でしたが、

この先もまだまだ不安要素の多い妊婦生活が続きますニヤニヤ



妊娠過程を楽しみながら40週を迎えられる事を祈って、次回は13週のキロクを綴りたいと思います!




つづく真顔