こんにちは、ポムポムマロンですニヤニヤ




なんとか中国から帰国したものの、

帰ったら帰ったで仕事が山積みで、落ち着いたのは帰国から5日後でした。



ちょうどその頃は妊娠45週程度で、

妊娠したかどうかなんて検査するにはまだまだ早過ぎるしで体の事は二の次になってしまう程バタバタしていました。



そして、やっと仕事がひと段落つく!と思った瞬間の事です。

強烈な喉の痛みが私を突然襲いました。



え、このタイミングで風邪?

まじかよ、、まだ他の仕事あるのに。。



そんな思いで、これ以上こじらせたら仕事に響くと思いその日はもう寝る事に。

しかし、夜中には熱も上がり始め36.8℃から37.5℃まで上がり、透明な鼻水がかんでもかんでも止まらない状態にチーン




薬は一応妊娠を考慮してロキソニンではなくカロナールを選択。

完全に風邪の症状だとしか思えない症状だったから、熱や痛みを軽減するべく薬を一度だけ飲んでしまいました。。



更に喉の痛みを和らげる為に浅田飴を連続で3つも舐めてしまいました。。



3つ目を食べた直後、

あれ、浅田飴って妊婦舐めていいんやっけ?



わわ、、あかんて書いてる、、、滝汗

のど飴まであかんのかい!と。



その後少し寝た後、次は渇いた咳が出始め、

どんどん悪化していきました。

これはまさか喘息?やばい、息が苦しい、、

喉めっちゃ痛いし、熱下がらんし、

喘息起こり始めて息苦しくて横にすらなれないこの状況。


久しぶりに静かに一人パニックになり、

喘息の吸引器を吸入してしまいましたゲローゲロー



しばらく様子をみるも、いつもなら少ししたら効くのに全く効く気配がないので、続けて別の種類の吸入器を2回もその後吸ってしまいました。



それを見ていた旦那さんが、

立て続けに三回はヤバイだろ、、と言い出しました。

でもな、息苦しいねん、効かへんねんと私滝汗



熱や喉の痛みはもちろん辛いけれど、

息苦しいのがマシにならないのは死活問題な訳で、苦しみながらも楽な体勢をネットで必死に探すべく、家中のクッションをかき集め上半身を少し起こしたまま横になるといつの間にか疲れ果てて少しの間眠りについてしまいました。

この体勢以外、本当に無理でした笑い泣き



目が覚めると、まだしんどそうな私を見かねた旦那さんが病院に連れてってくれました。



内診を受けると、


2日ほど前から熱、喉の痛み、鼻水が止まらない、喘息で息が苦しいけど薬が全く効かない旨をお医者さんに伝えました。



聴診器で気道や気管支辺りを念入りに調べた後、、



先生『あなた喘息じゃないよ』


私『え?でも苦しいんです、寝れないんです』


先生『だって聴診器で雑音聞こえないから、喘息ではないよ』


私『ええ。。。滝汗



しばらく考え込む先生。



先生『とりあえず喘息じゃないって事はただの風邪かもしれないから薬出そうか』


私『はぁ。。でも私もしかしたら妊娠してるかもしれないので妊婦が飲める薬を処方してもらえますか?』


先生『え?妊娠?妊娠してるならほとんど薬出せないから今検査しなよ』


私『え、今ここでですか?』



という流れで尿検査からの妊娠が発覚したわけです。



先生『おめでとう〜、妊娠してたよ』


私『は、はぁ。。(嬉しいけどなんだか突然すぎて。。)』


先生『妊娠のせいで体がなんらか変化を出してるのかもしれないね、喘息ではないから〜。飲める薬出しとくけど、出来る限り飲まないでね。』



という訳で、

これがあの妊娠初期症状ってやつって事ね?と言う事ですっごく嬉しいけど体は本当にボロボロなスタートを切った訳です。



前回流産した時とも違うし、

第一子を妊娠した時とも症状が違うから本当に風邪だと思いました。。




妊娠初期症状のまとめ


発熱36.837.5℃

喉の痛み

喘息のような息苦しさ

大量の透明の鼻水

渇いた咳





喉の痛みを緩和させる為にした事は、

四六時中出来る限り水分補給をして喉を潤す事でした。

一日2リッターの麦茶を飲み続けるとびっくりする位痛みがマシに!!


でも少し良くなったからって水分補給をサボるとすぐにぶり返していました。

毎日2リッター飲む事を続けていたら、その内喉の痛みは治りました笑い泣き



それから少しの間はちゃんと眠れるようになりましたが、ほどなくして原因不明の腰痛が私を襲います。。




つづく真顔