土曜日、お花見に行ってきましたニコニコ


嵐山はものすごい人○| ̄|_


人ごみ、大嫌いですむっ



宇治と迷いましたが、嵐山へ来たことをちょっぴり後悔あせる


でも、満開のサクラがどうしてもゆっくり見たいので

自分たちで漕ぐボートで舟遊びをしましたにひひ


(宇治だと、船頭さんが漕いでくれる舟。

嵐山も船頭さんが漕いでくれる舟がありますがすごい行列汗



ところが!!


「おぉ~、元気けはてなマーク

と後ろから声が。


振り返ると、主人の同級生にゃ


それも・・・


渡月橋すぐ側の旅館&料亭の息子さん得意げ


もちろん、この時期は船頭さんのいる舟を出していて、

その同級生はまさに、旅館のハッピを着て舟のお仕事中クラッカー


「来るんやったら来るって、連絡しぃや~。

舟、乗るんやったら並ばんでいいでパー

今、乗したるやん音譜


ラブラブ!


キャー嬉しいと思ったのもつかの間。。。



主人マスオ「お~お~、元気け?!

いや、いいで。いいで。

皆お客さん、並んでるやんあせる

あっちの二人乗りの手漕ぎ舟に乗るわグッド!

お客さん、大事にしぃやぁ~!

ほなまた~ごくろうさん音譜


と、アッサリ断り・・・ガーン


フ~ッ。

主人らしいけれど、つくづく不器用な人だなぁと思いましたマスオ





人&舟ゴミを避け、グングン上流へ波



私たち夫婦は、色々なところで乗ったからか、ボート漕ぎがかなり上手ですべーっだ!


この写真より、さらに上流へ行って、誰~もいない川の上から

満開に咲いた山桜を、お茶を飲みながらボーッと眺めていました目


主人の母・父は、途中で

「人が多いから、いっぺん家に帰っとくわぁ」

と言って、しばしサイナラ~パー



波に揺られて、フワフワ~オバケ



リフレッシュアップリフレッシュアップ






舟を降りて、人ゴミゾーンへ宇宙人


なんだかんだ・・・

地元のくせに、あまりの桜のキレイさに

つい、おのぼりさんになっちゃいます得意げ


この木は、私が嵐山の中で一番好きな桜の木霧



そして、もう1つ、好きな桜の木は




ここ~ラブラブ


嵐山「吉兆」のお庭の桜ですドキドキ



写真では分かりづらいですが、

濃いピンクの枝垂れ桜が、とってもキレイラブラブ!


大好きな木、二本見たら満足満足ニコニコ

今年も、大好きな人と見られて満足満足イチゴ


気持ちのいい、春を満喫して、本当に満足満足桜





「義母」と言う言葉が好きではないので、

母と書きます。。。



主人の母は、2年前から癌になってしまいましたしょぼん


見つかったときは、

もうすでに

肺・脳・骨・リンパ腺

に転移していて、

手術ができるような状態ではなかったのが事実ですしょぼん


それから、抗がん剤治療もして

ガンマナイフ治療もしましたが、


病院が大っっキライな母は


治療途中で、

勝手に退院してきてしまいましたビックリマーク


それが、もう1年以上前のことですチューリップ黄



抗がん剤治療中は、ずっと

その当時の仕事(イギリスの雑貨屋さんリボン)もお休みをもらって

病院で付き添っていましたが、


治療を受けている本人はもちろんのこと、

見ている私まで、目を覆いたくなるような、本当に辛い治療のようでした。。。


見ているだけの私が、

何度、廊下で泣いてしまったことでしょう。


見ているだけの私が、

何度、主人に弱音を吐いたことでしょう。


そして、本人の母は、

何度、

「もう、こんなん、イヤヤ。」

とつぶやいたことでしょう。



病院を勝手に退院してきたと知ったとき、

正直、困りました。

困り果てました。

泣きました。

何か、わからない、何かに対して、怒りました。


三人兄弟の、末っ子な主人。

次男の主人。

その嫁のワタシ。


長男夫婦は北海道。

姉夫婦は東京。



皆、母が癌だと知ったとき、

こぞって嵐山の実家に詰め寄りました。


皆、こぞって声を聞きたがり、

電話がひっきりなしに鳴っていました。



なのに、

気丈に振舞う母の姿に、どこか安心を覚えたのか


時間が経つと共に、また母との距離が

離れていきました。


そんな子ども達の後姿を、いつも

「来てくれて、ありがとうね。」と笑って見送る母の気持ちは

どれだけ、心細かったことでしょう。


「待って」と、引き止められる言葉が言えたら、

「また、来てくれへんか?」と、呼び戻す言葉が言えたら、

母がどれだけ心細い思いをしているのか、


少しでも、理解してもらえたのかなぁと、今は思います。



私たち、末っ子夫婦は、

そんな歯がゆい母の姿を、ずっと見てきました。


だから、

病院を退院するということは

ワタシしか、傍にいられないということになるのです。


病院なら、24時間体制で

もし、母になにかあってもすぐに気づいてもらえる、

すぐに処置をしてもらえる。



そして・・・


私たちは・・・

じゃなくて、


「私は」、いつも通りの生活が送れる。。。


そう思っていたこと自体が、間違いだったのだけれど・・・。


仕事にも行き、家にも帰り、

お風呂にも入って、楽しい主人とのお喋りタイム。

フカフカのベッドの上で

「お母さん、今日は眠れているかな」

なんて会話をして、グッスリ眠る。

そして、週末は、お母さんところへお見舞い。

帰りはそのままお出掛けして、

平日は、またいつもの「自由な私の時間」。。。


それが、退院したらなくなるのだと思って、

急に、焦りと不安と、怒りと、いろんな感情が一気に

こみ上げてきたものでした。


「仕事だって、せっかく楽しいと思い始めていたのに、このままだと辞めないといけないの?」

「なんで、兄弟皆、誰も帰ってきてくれないの?」


そんな言葉ばっかり、

本当に、そんな言葉ばっかり、

グルグル頭の中を回っていました。


今思えば、

いつも「私」「私」「私」。。。


何様のつもりだったんだろうと思えて仕方がないくらい、

「私」が「困る」のがイヤ。



よく、こんな自分本位でワガママな私に

主人が付き合ってくれていたとビックリするぐらい、

自分のことも大っ嫌いになっていました。



正直、、、

こんなことで飾っても仕方がないので、

正直に言うと、


主人の両親がずっと嫌いでした。

自分の両親はフランクでくだけた感じ。

主人の両親は、とにかくお堅い。


知らない土地にお嫁にきたばかりの頃は

とにかく怒られっぱなしだった。


「だから関東はアカンねや」

「早く、子どもを産みなさい」


喋り方ははんなり言葉だからキツイ印象はないものの、

言われる言葉が突き刺さる。


主人の見ていないところで

いつも泣いてばかり。


でも、いつだったか、主人が気付きました。

「何を言われたんや?」


絶対に言わないと、

心で決めていたから、言葉が出なくて、涙だけ出て、


でも、主人には自分の両親のことが

キライになってほしくないから

涙だけがずっと止まらなくて。


その頃、

不妊治療を受けようかと悩んでいた時期でもあり、

両親から言われる

「早く子どもを」という言葉が一番、しんどかった。


主人だって、同じことで一緒に泣いた夜もあったから

言えば、言われることの悲しさが伝わるのだろうけれど、


やっぱり、言えなかった。


もし私が、

自分の親がそんな

何も知らないで、簡単に発した言葉で人を傷つけたことがある

と知るのがイヤなように、きっと主人もそんな気持ちになるだろうと

思って。



だから、

主人の両親のことはいつも、

心の中で

「何も知らないくせに」って思ってた。



そんな中、

母が癌になったのです。


病院を勝手に、一人で退院したと電話があった時、

これ以上、私を苦しめないでと

正直、思いました。



でも、私も19歳~20歳の頃、

体調を崩して半年間の入院を2回、経験しました。


その頃、考えていたことは

「早く、退院したい」

「皆に会いたい」

「皆みたいに、普通に、生活したい」


それだけだった気がします。


だから、お母さんの気持ち、

悔しいけれど、分かるのです。



分かる自分がいるから、ややこしい。


分かるから、退院を喜んで受け入れ、

その後のことも、なるようにしかならないと思って、

母の全ても受け入れる。


もしくは


分かるけれども、

私もやっと、普通の生活ができるようになったのだから

もう少し、そっとしておいて欲しい。皆のように、好きな人と好きなことして

過ごすことに、幸せを感じたい。




私はどちらを選択したかというと、

両方です。


分かるから、受け入れる。

好きになって結婚した人が、あなたの息子さんだから。

あなたの息子さんに、私は幸せにしてもらっているから、

あなたの全てを受け入れて、

あなたに時間や労力を使うことに

幸せを見つけます。




そんな風に思えるようになったのは

ほんのつい最近。


病院へ行かずに、

民間療法ばかりしているから

保険がきかず、お金のかかることばかり。

私たち夫婦は、上の兄弟二人と違って、まだ子どもがいないから、

なんとか、できる範囲の援助しています。


母の体調の悪い日は、家事ができないから、

私が仕事を休んで実家に行き、仕事から帰ってくる父のご飯を作って、掃除などをして、

それからクタクタになって電車で自分の家に帰ってきて

、また、自分の家のご飯を作ります。


たまに、お手洗いのお手伝いをすることも。




そんな生活になってみて、

初めて実感したこと。



私が元気っていうことが、

こんなに幸せなことなんだと。



なんだか、いっぺんに

たくさんの幸せに気付いた気がして、

今更ながら、

母に感謝しています。


大っキライで、大好きな主人の母。



明日は嵐山の桜を見に行きます。



あと何回、母と満開の桜が見られるのかな。



そして、今、母にこうしていることが

正解だったのか、不正解だったのか、

そんなこと、一生分からずに、母のように鈍感に、でも素直に、

主人と生きていけたらいいなぁと思います。




義母の介護・・・


そりゃぁ、大変だけれども、

捨てたもんじゃぁ、ないですよにひひ














先日、私母&父のお誕生日だったので

主人とプレゼントを買いに音譜



母にはCOACHのバッグカバン

父には、同じくCOACHのお財布がま口財布


を、主人が買ってくれましたニコニコ


そんなに高価な物じゃなくていいと言ったのに、

主人は以前、私の母が


「ブランド物は好きじゃないけど、COACHはいいよね~ラブラブ


と言う、発言を覚えていたようで・・・汗


・・・母よ、娘婿の性格を知っていて、、、タカル気か・・・ガーン



男の父に、もちろんブランドの感心はないけれど


「どうせやったら、お母さんと一緒のがいいやろ」

と言って、

選んでくれました音譜


さすが我が家の大蔵大臣ロケット



娘の私の実力では到底ムリですダウン



そのプレゼントが届いたようで、

肝心の両親の感想は、、、


父:「ありがとうねアップもうぅ~こんなにしなくってもいいのに~音譜でも嬉しいから、お父さん、もう使っちゃうよビックリマークもう、お財布新しいのに入れ替えちゃったよクラッカーありがとうねぇアップ

と、デレデレ丸出しにひひ


これが、普通の反応だと思うのですが。。。


母はと言うと

母:「ありがとう~。もおぅ、ビックリしたわビックリマークこの色じゃぁ、お墓参りの時に使うわね。

そうそう、お父さんのお財布、いいなぁ~ビックリマークお父さん、ちょうだいっラブラブねぇ、ちょうだいよラブラブ(電話の向こうで父に本当に言ってるんです叫び)」


って・・・


えぇ~っ!!えぇ~っ!!えぇ~っえっ

いろんな意味で、その発言、アリなの!?



お墓参りの時って・・・いつも使ってくれないの!?

何色なら、いつも使ってくれるの!?

オマケに、お父さんのを横取り寸前~爆弾



まぁ、これが私のカワイイ愛すべき母なのです得意げ


主人はと言うと



大笑いクラッカー


マスオ「ホンマ、お母さんにはかなわんわぁ~ビックリマーク飾らへんなぁお母さんひらめき電球好きやわぁ」


と言って笑っていました流れ星



ス、スミマセンね、

本当、こんな両親にいつもいつも付き合ってくれてしょぼん



今度は私がお返ししようかなケアベア パープル


母の日も近いし、

主人の実家にプレゼントプレゼント


掃除機が壊れそうだったから、

掃除機にしようかなベル


私のおこずかいか


ヘソクリでにひひ



いつも、ありがとうの気持ちをこめてブーケ1




お散歩音譜


今日はまた夕方から降るかもしれないから、

一時間半のロングコースアップ


途中、雪ヤナギの前でパシャリカメラ



ちょっとオスマシ風得意げ



でも、・・・




たまに、こんな顔もしちゃいますえっ

主人がですニコニコ


最近はずっと帰りが遅く、

11:30すぎにタクシーで帰宅することが多かったので

今日はまだ、まともな時間に帰ってこれるみたいラブラブ!


ワーイ(*^^)vラブラブ



昨日、お疲れ気味の主人に

元気をわけてあげようと思って・・・


普段は主人から禁止されている

エド・はるみのモノマネと、柳原加奈子のモノマネをしてみました宇宙人

あ、あと、最近のネタの小島よしおもブタネコ


最初は

「やめなさい」とか

「もう知らんで」とか言ってたのに、


目の前でしつこくやったら

「プッ」て笑ったにひひ

(本気で怒られちゃうかどうか、こっちもヒヤヒヤ爆弾



ご飯も一緒に、

「プッ」て出てきたガーン

それは別にいいのに・・・汗



やっぱり笑顔が一番!!



それにしても、

マスオ「そんなものまね、どこで覚えたんや~DASH!もうやったらアカンドンッ


とか言ってたけど、、、

それって、もしかして

あんまりにも上手だったとか、

似てたとか・・・だからかなえっ

(こういうところだけ、プラス思考です合格



えぇ~っ得意げ

本当は私のモノマネ、好きなクセにぃシラー