こんにちは。

ご訪問有難うございます。





(暑くて冷たいコット製床に身体を当てて休憩中の

愛猫)




今回は、3年以上ぶりの更新です。

そしてとりあえず、私の闘病ブログとしての最後の投稿になると思います。



このブログが少しでも闘病中お悩みの皆さんのお役に立てたら幸いです。


ギザギザギザギザギザギザ



先日、術後5年間続いたホルモン治療を卒業しました。お祝い


乳癌再発防止のため、腫瘍が栄養とする女性ホルモンのエストロゲンの生成を抑制する、アロナターゼ阻害薬のアナストロゾール薬を5年間、毎日1錠飲み続けました。


先日、マンモグラフィー、エコ検査、血液検査の結果を持って腫瘍内科医に検診を受けました。


再発防止のホルモン療法は、一般的に5年間となっていますが、手術をした時点でリンパ節に移転していた場合は、6、7年或いは10年間まで服用を延長するそうです。


私の場合は、リンパ節センチネルとプラス1個まで転移していました。


先生によると、不安なら続けてもいいし、辞めても再発への影響は殆ど変わらないと言うことでした。


私は即答で「辞めます!」と言いました。


ホルモン治療で、関節痛にも少し悩まされたし、

身体全体にずっと浮腫みがありました。

それに女性ホルモンがない状態が続くと、骨がもろくなり、骨粗鬆症が進行する可能性もある。

そして骨粗鬆症の予防薬もこれまた身体に良いものとは思えない、、。要するに悪循環!


それに歳のせいか、この薬のせいか、記憶力が甚しく低下したような、、ショボーン


と言うのが、辞めたい理由です。


辞めることによる不安は、全くありません!


私の場合、乳癌になったのは、精神的ストレスが限界を超えていたのだと感じたので、今後はストレスレスな生活を目指せば大丈夫、と確信しているからです。



最近つくづく思うのは、

「病は気から」

と言うこと。 不安に思ったり、怒りや恐怖を溜め込まない。そして日頃完全にリラックスする(瞑想やヨガなど)時間をもうける。

幸せに感じることをする、

嫌なことはハッキリと断る、


そんなことに気をつけている方が、

どんな予防薬を飲むよりも効果的だと感じます。


そして今後しっかり取り入れていきたい、予防に有効な一つのこと。


それは最近友人に教えてもらったEMの存在。




    

EMとは、有用微生物群(Effective Microorganisms)の頭文字からとった造語で、占くから食品加エなどに使われ、その安全性が確認された、乳酸菌、酵母などの有用な微生物を天 然の糖蜜で複合培養した液体のことです。


簡単に説明すると、


EMは、

乳酸菌 + 光合成細菌  + 酵母菌

の三つの菌から成っています。


抗酸化作用があり、

ヘドロなど濁った川の水を綺麗に透き通った水に変えてしまう浄化力を持っています。

植物や野菜は、除菌剤がなくても健康に育っていく。

それはEMに除菌作用(良い菌も殺してしまう) があるのではなく、

悪臭や健康を損ねる菌を、浄化し良い菌に変えていく作用があると言うことです。


抗酸化作用があるので、健康(老化防止) にも良い。

なので飲み水にも利用しようと思います。


飲み水だけでなく、

醤油に入れていたり、揚げ油に入れたりしている人もいます。

お掃除にも使ってみようと思っています。


今後、この効果について記事を更新できたらと思っています。


これまで闘病日記ブログを読んでいただき、

有難うございました。イエローハート


キラキラキラキラキラキラ