こんにちは。
ご無沙汰しています。
今回乳癌全摘術後1年9ヶ月目の定期検診へ行ってきました。
今回の検査は、CT検査と血液検査だけ。
昨日その結果を持って、腫瘍内科医のところへ行ってきました。
今回も、大した異常はなくOKって言われて安心したんですが、、
ちょっと気になるから、この検査1ヶ月先にもやってみて、と言われて
それなんですか?
と聞いたら、
あ、それは血液検査。
マーカー値がちょっと出てるから。なんでもない炎症かもしれないけど。
と先生。
そして6ヶ月先の次の定期検診には、レントゲンから上半身エコ、胸のエコ、マンモとたくさんの検査を処方されました。
で、、気になるので家に帰って調べたら、
「腫瘍マーカーCEA」と言うのは一番よく使われている検査らしい。
「5」を過ぎると良性疾患の疑い、
「10」を過ぎると悪性の疑い。
「20」過ぎると、転移確実。
とネットで書いていました。
気になって以前の血液検査を見てみたら、
昨年10月は 3、
今年4月は 4、
そして今回は 5.5。
確実に上昇中、、、。![]()
5〜10値は、原因の一つに「高齢」と言うのがあり、それかもしれないけれど、それにしても「高齢」と言うにはちょっと早い気がする。。
このことを主人に話すと彼も結構凹んじゃいました。
術後に、再発防止に抗癌剤治療もしたのに、、。
それでもがん細胞は生き延びていたのだろうか。
いやいや、もしかしたら、お医者さんの言う通り、内蔵の炎症だけかも知れない。。
まあ凹んでもどうしようもないし、
これだけ精密に定期的に検査してくれているんだから、何か見つかったとしても、早期発見になるだろうから大丈夫!
人間いつかは死ぬんだから、後悔のない毎日を送りたい、
と思うことにしました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
このブログは、病気や更年期の話をしていますが、
日常のことや音楽のことはこちら
のブログ書いています。
合わせて訪問してみてください〜![]()
https://ameblo.jp/florence-music-art/
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()