これは今までの記事と重なってくるのですが、
テーブルのセットがきちんとされているか、お手洗いはいつも清潔か、ゴミは落ちていないか、
を歩きながら確認・掃除することです。
100名近く予約がはいると、お手洗いのトイレットペーパーがすぐになくなってしまいます。
また、宴会シーズンになると、体調を崩されるお客様もいらっしゃいます。
お手洗いだけでなく、店内にごみが落ちていないか、グラスによごれがついていないか、など細かいところまで確認していきます。
営業時間がはじまって、あわただしくなると、なかなかそういったことまで気が回らなくなりがちです。
ですが、ばたばたしている時にこそ、一呼吸おいて、お客様の立場になって考え行動することが大事だと思います。
そして私が自分自身「成長したな」と思えるのも、実はこの部分なのです。
~忙しい時にこそ、相手の立場にたって迅速に対応していく~
忙しいから、お客様に気配りすることも考えられなかったし、あの時は大変だった
という状態がステップ1だとすると、
忙しくて、お客様に気配りできなかったけど、それを後悔していて申し訳なかったと感じている
がステップ2
忙しかったけれども、お客様の立場に立ちかえって、何をして差し上げたらいいか、を考え迅速に行動に移す
がステップ3
で、私はこの2年間でステップ1から3へと成長できたと思います。
最初はなにをどうしていいかわからなかった、という状態から、
だんだんと、できない自分にもどかしさを感じるようになり、
そうやって反省⇒行動に移すを繰り返すうちに、
今では忙しい中でも、その忙しさに負けずに行動できるようになりました。
その結果、ホールの責任者として上司、お客様、スタッフの間にはいるようなポジションで、
全体を見渡して、必要なこと・ものを判断し、迅速に行動するような仕事ができているのだと思います。
この経験を、お客様の感動、リピートにつながるように生かしていきたいと思います。