職業は、インストラクター。


地域活動は、防災をしています。

どちらも「今あるもの(健康、日常)を大切にしたい」。
そんな気持ちが源です。

しかしコロナに見舞われ、健康も日常も失われたような気がして。
私が大切に思ってきた志までもガラガラと音を立てて壊れました。

もう何もしたくない、という言葉さえ浮かばず。
何がしたいかわからない。
私がしてきたこと(健康やつながりが大事だよと伝えること)では、健康もつながりも守れなかったのだと自責の声が聞こえる毎日。

けれど、やっと見つかった。

私のやりたいこと。

つなぐこと。

新旧住民
ママと行政
日常と災害
地域とママ
今の健康を未来へ

それぞれ代弁というとおこがましいが、言葉と場所で繋ぐのが楽しかったし、それがミッションだと勝手に思っています。

そして、コロナ禍で気づいたこと。
命があること。食べるものがあるありがたさと、それでカラダが作られていること。
滋賀の環境の素晴らしさ。
歴史に想われて今生きていること。

滋賀県には、たくさんの素晴らしい食の生産地がある。



誰が食べているのか、誰が作ってくれているのか。
命の営みを流れとして捉えること。
お互いに知ること見ること。




そんな繋がりを生む現場に関わりたい。

生産者と消費者を繋ぐこと。
私は、これをやります。

それは、つまり食の安全とリスペクトが深まるということを信じて。


自分の生きる土地を愛することの深さと強さを、このコロナの苦しみの中で知りました。

「自分の命の燃やし方」

それを見失った二年でした。悲しかったけれど、やっとやっとワクワクしてきました。