極論をいって、人を傷つける人が嫌い

男は〜女は〜って
自分の非常に狭い価値観で
ざっくりカテゴライズしたがる人
大っ嫌い

何様だ、と思う



夜の街は本当に、いろんな層の、いろんな価値観を持った、いろんな事情のある人が集まる場所だと思う。
コロナ下で、今そこで、働く人は悪か
そこに集まる客は悪か

今一度考えたい。

やむを得ない場合はないのか?
だとしたら境界線はどこにある?
生きるための行為なのだとしたら?

お金は湯水のようには湧いてこない。
働かなければお金は手に入らない。
お金がなければ暮らせない。

水商売は人の弱みにつけ込む商売だと言う人がいたが
それこそビジネスの起源じゃないのか。
可愛い服を着て着飾りたい、洋服を作って売る人がでる
おいしいものを食べたいけど作るのは面倒くさい、料理をつくって売る人がでる
そういうことの延長にあると、わたしは思う。
なくなったら弱る人がいるのだと、助けられている人もいるのだと、思う。

節度をちゃんと守っているお店があるなか、
一緒くたにものいいする人は
誰かを追い詰める発言をしているのだと
自覚しているのだろうか。