基本的なところで、各パート(1~3)はそれぞれ100問の4択問題です。
記述することはないのでスペル等を覚える必要はありません。
実際の問題ですが、ひねった問題やひっかけ問題などはほとんど出ないと思います。
米国公認会計士試験などでは結構難しい問題が出ると聞きますが、米国税理士試験においてはそんな事はなく、基本的なところを抑えておけばまず大丈夫でしょう。
また同じ事を聞く問題がほんのちょっとだけニュアンスを変えて出てきたりすることもあります。
まぁ、これは知っていても何か出来るわけではないので意味はないのですが、本当に不思議です。
また他の問題が別の問題のヒントになることも結構あります。
例えば、こんな感じです。(問題の内容は適当です)
問題1
EAは何年間書類を保有しないといけないでしょうか?
問題2
EAは3年間、以下のどの書類を保存しなければいけないでしょうか?
ある問題の回答を別の問題の設問で教えてくれるという、ありがたいお話です(・∀・)
こういった事があるので、わからない問題でも絶対に諦めないでよく熟読しておいてください。
そうすれば、後で他の問題を読んだ時に答えが隠れているかもしれないし、その問題の内容の中に別の問題の答えが隠れているかもしれないので。
自分は毎回このパターンで2,3問は余計に点数が取れたと思います(推測)。
何度も何度もヒントを探してもどったりするので結構面倒ですが。
また分からない問題でも選択肢を良く見ると、どうしようもないのが紛れていたりするので2択位には絞れたりします。
計算問題なんかだと、よーーく考えて選択肢を見れば答えが推測できる、もしくは絞り込めたりします。
例えば以下のような問題があっとします。
問題 控除可能な金額はいくらでしょうか。
項目
WWW $200
XXX $120
YYY $50
ZZZ $100
選択肢
A $250
B $300
C $320
D $470
こういった問題が出てきたら、各選択肢の金額をバラバラにして考えてみましょう。
Aの$250は$200(WWW)+$50(YYY)
Bの$300は$200(WWW)+$100(ZZZ)
Cの$320は$200(WWW)+$120(XXX)
Cの$470は$200(WWW)+$120(XXX)+$50(YYY)+$100(ZZZ)
ここでもしXXXが控除項目だと分かっていれば(他が良くわかっていなくても)、答えはCかDに絞り込めます。
こんな感じで2択位までに絞り込むことができれば得点の可能性が高まります。
ちなみにこの問題でWWWはどの選択肢にも含まれていることから、この項目は絶対に控除される項目なんだという事がわかります。
こういった情報も他の問題を解く時のヒントになるかもしれません。
まぁここまでいくとなんだかなぁという感じもしますが、とにかく諦めなければ色んな所にヒントが転がっているんだよいう事をお伝えしたかったわけです。
これから受験の方、頑張ってくださいね!!!
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