さて、米国税理士試験の難易度ですが、どれ位なんでしょうか。
難易度は表す単位があるわけではないので、他の資格などと比べるしかないわけですが、類似資格と比べてみます。
同じ税理士試験でも日本の税理士試験と比べたら、米国税理士試験は比較にならない位簡単です。
そもそも米国税理士試験は4択ですからねw
日本の税理士試験は税法丸暗記したり、本当に大変だと思いますが、米国税理士試験ではそこまでする必要は全くありません。
米国税理士試験の場合、税法の内容というよりもこの項目は控除可能なのか、上限はいくらか等を把握しておけば問題ないです。
次によく比較される米国公認会計士(USCPA)試験。
自分は受験経験はないのですが、ブログ等を読んでいると米国公認会計士(USCPA)の方が全然難しそうです。
そもそも、米国税理士試験(EA)は米国公認会計士(USCPA)の1教科であるREGの内容が中心となっています。
米国公認会計士(USCPA)の問題を見てみると、問われる内容も米国税理士試験(EA)の方が簡単な気がします。
米国税理士試験(EA)の問題は素直というか、引っ掛け問題のようなものがないし、前後の問題に答えがあったりします。
また米国公認会計士(USCPA)の場合、事前に単位の取得が必要だったりするので、そういった点でも米国公認会計士(USCPA)試験はハードルが高い気がします。
ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです↓↓
にほんブログ村
