米国税理士試験の昔と今 | 独学で米国税理士試験(Enrolled Agent)合格!

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独学で米国税理士(Enrolled Agent)資格に合格するまでの過程とその後について。
とても面白い資格なので、英語で資格をとってみたい方や米国公認会計士(USCPA)は敷居が高いと思っている方にもお勧めです。


以下の記事は2012年4月現在の情報です。

米国税理士試験というのは、悲しいかな認知度が低い上にネット上での日本語の情報が乏しいです。

特に試験についての情報は古いままの情報が残っているのでそれを信じてしまう人がいるかもしれません。

ということで米国税理士試験の昔と今の違いをまとめてみたいと思います。

間違いに対する突っ込み大歓迎ですw


■受験地

昔 日本での受験不可 
今 日本で受験可能

■問題形式

昔 ○×問題と4択問題
今 全て4択問題

■試験科目数

昔 4科目
今 3科目

■試験方法

昔 ペーパーテスト(マークシート)
今 コンピュータベース

■結果発表

昔 後日発表
今 試験後その場で発表


まだまだあるかな?
その都度追記してみます。


ちなみに、ここで比較する昔というのはちょっと昔という曖昧な解釈でお願いしますw
なにしろアメリカで一番古い公的資格らしいのでさかのぼれば、違いはいくらでも出てくると思います。
ネット上に出回っている古い情報との比較という感じで。



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