札幌通勤
ある日の職場の休憩室からの眺めです。東はモエレ沼公園、北は北大、石狩湾新港の天然ガス施設までもお天気がいいと見えます。西方向には円山、藻岩山方面の山々が。私のような年齢になってのJR通勤は疲れますが、人口190万人以上もある都会の風を受けながらビルへ向かって歩くことにも段々と慣れてきました。早いもので1年半経ちました。先日、いつもより一本遅いJRに乗って(大好きなきのとやのプリンパフェを食べてしまって。。)札幌を出発してから突然、電車内の乗客の携帯電話から一斉に緊急地震警報が鳴りだし電車も止まりました。びっくりでしたが、私が座っている周りの乗客は各自のスマートフォンを手になにか操作しているようでしていたが、皆さん乱れることなくとても冷静。すごい静寂さが車両内に続いていました。私もさっそく娘の安否確認すべくメールを送信。すでに帰宅していること、小樽は震度3、津波はなし。と返信で確認。と、急にトイレへ行きたくなり、静寂の中、荷物を席に置いて車両を移動。だれも席を立つ方がいない中でちょっと恥ずかしかったのですが、どのくらいこのまま、闇の中の駅でもない所で停止しているのかという不安もあり、トイレ車両へと3,4車両くらいだったでしょうか移動。席へまた戻ってくるとき他の車両の乗客の方々もみなスマホを見ていました。だれも会話もなく不気味に静寂な車両でした。 安全点検をしているというアナウンスがあった後、(私には30分くらい停止していたように感じましたが)小樽には13分遅れの到着でした。もう1本遅れていたら、帰宅できなかったと思うとやれやれでした。