フリーライターさけこです。
2020年11月に決行した新婚旅行についての記事、第一弾はプランニング編。
<わたしたち夫婦>
・夫くん30歳
・わたし28歳
・2019年11月に入籍するも、夫の転勤やコロナなどで結婚式は未定のまま…
<新婚旅行までの経緯>
「もう新婚生活とも言えなくなってくるわけだし、結婚記念日に新婚旅行だけでも行っとく?」と半ば強引に提案。
もちろん、ハネムーンと言えば海外!という気持ちはあったものの、
・言語が通じないことがストレスになると思っている
・旅先ではのんびりしたい派
こんなわたしなので、
「まあどうせこの先数年、海外行くのは無理だし、それなら早いうちに国内ハネムーン行っておこうぜ!」
で、強引に日程と行き先決定。
<行き先は>
ででん
こちら
シギラベイスイートアラマンダ@宮古島
行きたい土地とかじゃなくて、泊まりたいホテルから決めにかかりました。
わたし「見てこのホテル、海外みたいじゃない?」
こんな浮かれた発言をしたのをしっかり覚えています。
<アラマンダに決めた理由>
・せっかくなのでリゾート気分を味わいたかった
・ゴルフコースが敷地内にあるホテルに泊まりたかった
・「全室スイート」に惹かれた
・プールが付いているお部屋に泊まってみたかった
・「海外行くのと同じくらい贅沢しちゃおう」
・テンションが上がって他を比較する間もなく予約してしまった
こちらのシギラベイスイートアラマンダには4泊することに。
ホテルについてはのちほどたくさんレビューしていきますが、ホテルの敷地内になんでも揃っていて、最高なラウンジもあって、お部屋も広くてとにかく最高でした。
今回はgotoトラベルのお世話になったので一番お高いお部屋にも比較的安く泊まれました。
先ほどの写真は最終日に泊まったヴィラタイプのお部屋。プールとサウナで遊ぶの楽しすぎて脳みそ溶けたな。
後半の2泊は本島に飛んで、名護市のブセナテラスに宿泊することに。
こちらは直前に部屋に空きが出たので、当初予約していたホテル(カヌチャベイ)から変更して泊まることになりました。
ブセナはおもてなしが最高過ぎて貴族になった気分だった。さすがデス。
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実はここ、新卒1年目で行った社員旅行で泊まったホテルでした。
当時はこのホテルの価値などちっとも分からないポンコツ新卒。
人付き合いもめんどうで終日ホテルの部屋に引きこもるだけ…。もっと満喫しておけばよかったナ。
それにしても社員全員をブセナに連れていけるなんて、いったいどんなイケイケ会社だったんでしょう…
今回、お部屋のお値段を見てびっくりしました。
このホテルに泊まった記憶があまりになさ過ぎて、逆に新鮮な気持ちで泊まれたのでよかったです。
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<結婚式の前の新婚旅行について>
「結婚式もまだなのに私たち二人だけで旅行に行って大丈夫?」という気持ちもありました。
(一般的にはどうするべきなのか、何度も何度もググりました。)
夫くん「別にいいんじゃない?」
とのこと…
………
新婚旅行に行く時点で、夫の家族、親族からはお祝い金もいただいていたので、今後どうするべきなのか未だに考えることも。
遅れてでも結婚式をすべきなのか…。
結局、新婚旅行から帰ってきてまだ会えていないし、お土産も渡せてないので、もやもや…
旅行から帰ってきてアルバムも作ったので、次回帰省したときにそれを渡して報告できるとイイナ。
こういうお話、とってもナイーブになってしまいます…
…はあ。
続きます。
気を取り直して、ハネムーン前泊編から時系列に沿ってお届けいたします。

