いつもは血液内科(主治医:治療方針を決める先生)の診察を受けてから、消化器内科の先生の診察を受けます


でもこの日、コロナでもともとの診察を延期したせいもあり、うまく予約が取れず順番が逆になってしまいました

嫌な予感しかないそして予感的中です悲しい

消化器内科の先生、怖いことしか言わないからガーン


◎消化器内科での診察

・胃カメラの結果は概ね変化なし

・改めて細胞診したが、リンパ腫で間違いない

・強いて言えば一つ一つの腫瘍が少し大きくなっている。面積の高さが増している。画像上増大しているように見える

・治療したらよくなる。そろそろ治療してもいい時期。でも治療方針をきめるのは血液内科の主治医なので主治医次第。

・治療をすることになったら、強く、辛い治療になる

・半年後に胃カメラ検査を(血液内科の先生より1年後でOKとの指示変更)


途中からどんどん治療(抗がん剤)をしないと、という方向へ話が進んでいき、どんどん青ざめる私、、、ネガティブ

この先生はいつも治療した方がいい、という考え方で話す先生。この先生のお話を聞くといつも不安になる


「血液内科の先生はまだ治療の必要はないって言ってるし大丈夫」と思いながらも、

「やっぱり増大していると言う事はついに治療か!?」と不安になる

そして、


◎血液内科での診察

・多少の増大はあるものの、治療する段階じゃない。

十二指腸の濾胞性リンパ腫は大きくなったり小さくなったりするもの。

よっぽどじゃない限り治療することはない。

CTを撮った時に、周りのリンパ節まで腫れてくるような状況になった場合、治療する必要がある。確率は低い。

・万が一治療することになったとしてもかなり弱い部類の薬、1ヶ月くらいで終わる。

脱毛・吐き気もなく、妊娠にも影響のないもの。

・不妊治療OK

・とにかく十二指腸の濾胞性リンパ腫は、よっぽどのことがなければ治療しなくていい病気。安心していい。

・半年後CT1年後胃カメラを


そして、前回のCTで指摘された肺の影については今回コロナ直後でまた気管支炎&喘息症状があったことと、そもそも予約が取れないという事もあり、半年後にCTで確認する事になりました。ちょっと不安が残るけど



どうしてこうも血液内科の先生と消化器内科の先生の間で治療方針が共有できていないのか

謎すぎる魂が抜ける

消化器内科の先生も、なぜ治療しないのかと疑問に思うなら私に言う前に血液内科の先生に聞いてほしい!!

2人の先生に全然違うこと言われると患者は不安になる悲しい

でもリンパ腫は血液内科の先生の方が専門。

だから血液内科の先生の話を信じます!


でも最近、本当にそうなのか?どっちが本当なのか?と不安もあって、セカンドオピニオンでも行ってみる?と考えたりもします。

まぁ大丈夫だろうと思う自分もいたり。


とりあえず次の検診は6月末。