本日も曇りときどき雨といったところ。すっきりしない天気だ。
先週から横ばい。やや上昇といったところ。
S&P500は再び5000台に乗った。
先週の大幅低下は、中東情勢の不安定化→AI・半導体関連株の低下といった部分が大きいように思う。
というよりも、PER・PBRが異常に高かった株価の下落が原因であるか。
そして、昨晩の株価の買戻しは、低PER・PBRの割安株を中心に進んだ印象がある。
うなぎ上り、イケイケ企業の株を買って、値上がりしてから売却しよう...
そういった投機的なトレンドが終わりつつあるのかもしれない。まだわからないけれども。
先進諸国を中心に、インフレがとまらない。
サービス価格・家賃などなど...
大きな要因となっているのは移民の問題であろうか。
膨らむ人口。求められる需要に対して十分な供給がなされていない。それが海外のインフレの原因。
日本はちょっと違う。
円安による原材料の高騰が主原因か。こちらもまだまだ円の下落は止まらなそうである。
まあ、昨晩米国株が下げ止まったのは、さしあたり朗報であろう。
本日の日本株も、割安株(低PER・PBR株)を中心に買いが進むのではなかろうか。
また夕回診でお会いしましょう。
