鳥溶岩前田

こにゃにゃちわ!

前田です!

毎月恒例のぐるぐるCITY。

今月はどうだったのかな!?

僕が出たコーナーは全コンビのボケだけで繰り広げられるトークコーナー。

まぁ、やっぱりこの世の全てがいかにバランスで成り立ってるのかってのが浮き彫りになったよね。

なんせボケばっかりやからちゃんとした仕切り役がおらん。

そんな状況下でもボケ芸人達が自分でできる事を自分にできる範囲で組織的に動くのがベストやと個人的に思っとるけど、まぁ、うまくスウィングしなかったね。

ええ、「スウィング」っていう馴染みの無い言葉を使ってやりましたよ。

話し戻して、だから、全体的に盛り上がりに欠けたけど、しっかりおもろいエピソードを話してる芸人までもがウケづらい状況になってたね。

あとは笑いを直接取る事に関してはやっぱりどうしてもボケの方がプレッシャーがかかりやすい状況になりやすいのが今のお笑い界の主流になってる気がするけど、ボケ芸人はもちろんそんなもんどうにかするべきだね。

いかに今の日本のお笑いはボケとツッコミのバランスで成り立ってるかがわかる結果になったね。

今の俺の実力から言うたらツッコミ様様だよ。

俺はどうだったかって?

失敗もあったけど、割りと積極的に献身的に動いてたんじゃないかな。

その動きに関する賛否は見てた人の判断に委ねるぜ!


まぁ、木村が出た方のコーナーについては木村が自分のに書いたらいいんじゃないかな。

あと、ネタはね、まぁ、個人的には普通に出来たと思うよ。

でも鳥溶岩的には決して良くは無かったね。

前回見所だって紹介してた箇所は失敗に終わったんじゃないかな?

全くもってダメダメやった訳では無いけど、中途半端に終わったのは残念だよ。
一方ができるようになったらもう一方ができなくなる。

こんなことばっかり繰り返してたらダメだよね。

どちらもできなければ。

中途半端やなくて次は完璧に振り切ってやりたいね。

次はそういう所にチャレンジするしかないよね。

まぁ、でも悪い事ばかりじゃないのも事実だよ。

あるお客さんには面白かったって声かけていただいたしね。

そうなんですよ、

反省点ばかり書いてるけどね、実は僕ら、面白かったんですよ。

特に下ネタの部分がね。

半分が下だったね。

これは木村が今日はこれでやらせてくれって本番前言ってきて、目が本気だったんで下を盛りだくさんにしたよ。

漫才中、木村の意地とプライドを感じたね。

まぁ、でも反省してる部分を木村が改良したら少なくとも二倍以上は面白くなるよね。


あとは、ぐるぐるシアターね。

これはマジで反省せなあかん結果に終わったよ。

打ち合わせの段階での話がちゃんと通じ合ってなかっみたいだよ。

猛反省だよ。

すいまへん。


次回はもっとレベルの高い動きをしたいね。

来場してくれはった皆さんありがとうございました~。

次回もよろしくね!