鳥溶岩前田

朝早くトライ。

baseの楽屋の便所は他の時間帯より大便をしたい芸人の行列ができる。

一つ便所に行くタイミングを間違えればえらい事になるので腹弱い芸人の牽制のしあいが本番前から早くも始まっている。

昨日は村橋ステムには勝利した。

彼は腹痛と漏らすのを我慢し、かつ俺やその前に大便をしていた芸人の排出した悪臭をあの細い体でいっぺんに吸い込まなければならない。

それほどの屈辱が敗者にはある。

芸人同士の戦いは何も芸だけでは無いということを世間の皆さんに理解しといてもらいたい。

それにしてもbaseの楽屋の便所の数をもっと増やしてはくれんのだろうか?

あんなに芸人が一度に集まるのに一つだけって…。

欲を言えばウォシュレットも欲しい。

なんとかなればいいのだが…。



そして、夜はゴマ団子。

コーナー案は金属小林。

簡単に言えば木村の誕生日会。

案は非常に良かったが、それを形にするのがしんどそうやったから芸人を引退しようかと思った。

しかし、当日はみんなが力を合わせ、みんなで当日欠席やった大きすぎる中藤の穴を埋め、なんとか形にすることができた。

久しく完璧では無いにしろ良かったんやないやろうか。

気持ちがまあまあ良かった。

やはりみんなが木村に喜んでもらいたいという同じ方向を向けたのが良かったのだろう。

木村にもみんなの思いが伝わり泣いてくれた。

そして、悪魔西村もウルッと来ていた。

そして、はらドーナツは美味しかった。

差し入れを下さった方へ、
ありがとう。

まぁ、主役は木村やったんで俺は大して何も感想は無いよね。

先月の俺の誕生日は無視されたしね。



そしてお客様、来てくれはってありがとうございました。

久々に客数が多かったのでびっくりして怖くて泣いちゃった。

打ち上げでも再度その事に触れ、ゴマメンバー全然がびっくりして泣いちゃってたよね。

みなさん、どうもありがとうございました。