背子を着た古代の女性装束急に寒くなってきて、急ぎアトリエにガスを通しました。ガスファンヒーターさまさまです( ̄ー ̄)日本の神話シリーズを再開させるべく、作業を進めておりますが、女神さま用の衣装をあれこれ作っているところです。これは、背子(はいし)というベストのようなとのを着ているタイプで、奈良時代でないのかなぁ~と個人的には、思うのですが、多くの人のイメージでは、これを着ているようなので、今回は、作ってみました。神話の時代をどの時代とするのか、また、僕なりの考察を別に書きたいなと思います。
勾玉ネックレスすっかり、秋になりました。中部白日展のあとは、ひたすら、この勾玉のネックレスを作ってました~。レジンで、コツコツと。菅玉(くがたま)ってのが、全く売ってないので、鉱石レジンっての見て、これだ!っという感じで、やってみました。やっぱ、手芸系は、ハマってしまいますね(^^)とりあえず、しばらくは、レジンはお休みです( ̄ー ̄)次は、衣装です。
伊弉諾神宮 三大神楽祭前日、淡路島にある伊弉諾神宮(いざなぎ じんぐう)で開催された三大神楽祭を観てきました!9月23日が、国生み(くにうみ)の日 に指定された記念に開催されている神楽祭で、伝統的な出雲神楽、高千穂の夜神楽に加え、淡路の国生み創生神楽の3つの神楽が同時に公演されます。伊弉諾神宮は、イザナギノミコトが、天照大御神ら三人の神様に後を託して、淡路島に隠居されているお宮で、かなり古いご由緒のお宮です。国生み創生神楽を作られた表(おもて)博耀 先生とも少しですが、お話もできて、非常に貴重な体験をさせていただきました。毎年、開催されているので、是非とも足を運んで見てください!あと、秋分の日は、対馬の海神神社~伊弉諾神宮~伊勢神宮のまっすぐ上空を太陽が運航する貴重な日でもあり、来年も重なるようですので、是非、来年もおすすめです!※伊弉諾神宮は、日本のレイラインの中心となっています!いわゆる、パワースポットです(^^)