さて、前回京都のお地蔵様が少なくとも私の住んでいる近辺では、いかに密にあるかということをご紹介しましたが、やっと本題。

 

夏に町内ごとに行われる地蔵盆では、

お坊さんが来て数珠回しをしたり、福引をしたり、
最近は少子化もあって、こじんまりとなってきてはいますが、最後にお地蔵さんのお下がりというものが各戸に配られるのですが、
 
ここ5年ぐらい新顔のゴミ袋と
 
毎年必ずついてくる、ほおずきと

阿闍梨餅と
 
サツマイモ
 
が見当たらず
 
 
そのかわりに

 
マスク。
国から配られたアベノマスクよりも重宝ですが、
 
 
結局いつも捨てるだけの、ほおずきもないのは寂しすぎました。
ほおずきは、地蔵盆のおさがりとしては永遠のものだと思っていたのに。
 
ほおずきが自分にとってこんなに魅力のあるものだったと再認識させられました。