さて、出雲・玉造温泉でさんざんごちそうを食べて帰ってきて、すぐに何が食べたくなったか。
私の場合、パンでした。
日常生活では朝とおやつに食べているのですが、改めて私ってパンが好きなんだ・・・と感じいった次第です。
中毒とまでいかないにしても、何でこパンがこんなに好きなのかと思ったときにひょんなことから知った
櫻井よしこの『GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた』
読んだわけではないのですが、この中に以下のようなことが書いてあるそうです。
進駐軍が日本をどう占領下に治めるかの資料が10年前ぐらいに出てきて、その中で日本を治めるのに、
味覚を変えろ
教育を変えろ
というのがあったということです。
味覚を変えろ。すなわち学校給食をパン食にするということ。パンの味や、バター、牛乳の味を覚えさせる。
この影響は確かにあるなと思いました。
少なくとも私は小学校の給食のおかずは好きにはなれず、給食の中では食パンにバター、もしくはジャムがついてたりするのが一番好きでした。
どれだけ給食のおかずが好きでなかったかというと、今なお病院などのいわゆる食堂のおいしくないという評判の定食であっても、いやいや、給食と比べたらおいしいと思うぐらいです。
こんな原体験を私は引きずっているのかもしれない・・・。
妙に納得させられたのでした。
