テレビで平安時代、病気をお祓いで治す様子なんかを見て、

あれで治るわけがない。なんてちょっとこばかにしていたふしもなきにしもあらずですが、

何のことはない


こちら氏神様の神社で例年行われる5月のお祭りがなかった代わりに異例に氏子全戸に配られており、

うちは集合住宅の一室なので内側に貼っていますが戸建ての家では氏子地区一帯、全戸というわけではありませんが、

ここも、ここも、ここも、ここもという具合に貼られています。


よく考えれば平安時代のお祓いで病気を治すのと何ら変わりがないのですが、日本人の遺伝子に組み込まれているのでしょうか。


ただ心鎮めとして、不安を表に出して浄化させるという意味で、精神衛生を健全に保たせてくれているのは間違いないです。