伊勢神宮には10年以上毎年1回12月にお参りに行っています。

京都から近鉄に乗って2時間ぐらいなので、十分日帰りで行けます。

 

 

伊勢神宮参りでは、願いごとをせず日々の感謝だけをするとのネット情報にのっとり、

本当毎年来れるだけでも日々是好日、無事是貴人。

そしてこれもネット情報にあやかり、内宮からの帰り道にある荒祭宮でちょっとした願い事をするということを繰り返しています。

 

 

ただ一度だけ本当に助けられたと思うことがありました。

式年遷宮の年のことです。

その年の内宮のお札は、壊された建物の古材を使って作られるもので(知らなかった)、いつもと同じ値段(確か)なのに、えらいおごそかな古材の材木の薫るお札だなと思っていました。

 

1月に娘が一浪をしての大学受験が控えているというのに、例の精神的インフルエンザにかかり、志望校を今さらに変えるだの、勉強が手につかないだの、大変なことになってました(医学部受験でだめだったら二浪することになるという)。

 

そんなとき私自身が、なるようにしかならない。これも人生とどこかで達観できたのは、このお札の木の香りをほぼ毎日くんくんにおがせていただいてたこともあると思います。

 

 

ものから発せられる気のすごさというのでしょうか・・・。

 

 

そんなことがあるかどうかもわからないからこそ、ルーティンとして毎年やっぱり必ず行こうと思うのです。

 

 

あと風日祈宮も好きな場所です。

 

 

 

ネットで見ていくと、パワースポットらしいです。