私は体というか背骨が超硬いのに(硬いからこそ)、

ヨガとピラティスの両方やっています。

(ヨガは5年、ピラティス2年の真面目でやってるだけで全く素人です)

 

始めたきっかけは背骨が生きているのもつらいほど痛くなったことです。


ヨガもいろんな種類がありますが、私がやっているのは毎回同じハタヨガ20種類ほどのパターンを繰り返すというもので、私はインド式ラジオ体操と思ってやっています。

 

ヨガをやってる本人は終わってすっとしたと毎回思っているのですが、複数のインストラクターの人から「長いことやってるんだからもうちょっとちゃんとやってほしい」と言われるしまつ。

 

そんなときにひょうんなことからピラティスを始めることとなりました。


私の場合は運動もやったことがないし、背骨が硬い、猫背で体に癖がかなりある不自由な体ですが、ピラティスを始めて、腹筋のありか(思っていたところと違うところにあった)、背骨の伸ばし方などピラティスで体が変わってきたと思います。

 

ピラティスもいろんな流派があるようですが、私は背骨に焦点を当てているので、結構地味にきついです。


はたから見て変だと思われてもやった気になるのはヨガですが、

ピラティスのほうは私の求めている宝物が、まだ見つけられていない(要するにまだ体の使い方がわかっていない)。ピラティスさんはこういう人間に助けを与えてくれるだろう。

続けないとわからないこともあると思ってやっています。




幼い頃を思い出し、ピアノの練習だって家でやらないとうまくならなかったじゃないかと思い、

ピアノの練習よりも家でやっていると思います。(どっちも大した時間ではありません)


 

ピラティスをやっていると、ヨガはインド人的思考だなと思います。


ピラティスは道具や機械を使って理論的に骨なり筋肉を動かしていくのでドイツ的だと思います。



自分の体に合っているのはピラティス。

でも自分にないものをついつい求めてしまう((ヨガのこと)というところでしょうか。


とりあえず両方できることに感謝しています。