久しぶりに朝ジョギングしました。

 

私のジョギング好きは、早朝で鴨川を走るという条件つきです。


(こちら今日の鴨川ではありません)





 

5年ほど前に知人が「朝ジョギングすると、1日がキラキラするの」という言葉が頭から離れず、コロナでジムが開いてないことをきっかけに始めました。
 

 

コロナ禍の最中は早朝でも、場合によっては3~5メートル間隔ぐらいで走るという結構密な状態でした。

今日も意外とジョギングする人が多かったな。5~10メートルおきぐらいに走ってるという感じでしょうか。

 

 

 

iPS細胞の山中教授は「どんなに忙しくても、ジョギングしていないと自分が自分でなくなる」といったようなことをテレビで語っておられたのを聞いたことがあります。


 

また村上春樹さんも今はどうか知りませんが、ベストセラーをぶいぶい出していた頃は1日10キロ走っていると何かで読みました。


 

私は、5.8キロを走るのですが、もやもやが払われていくというか、純化されていく感じです。


鴨川のこの流れも空の青さも1000年前と変わらず流れていて、恐らく三条の河原では今は整備されていても、おどろおどろしいさらし首なんかあったんではないかなど妄想が昼間はおこったりもしますが

(私のジョギングコースに三条は含まれません)


そんな中、自分の感情で捨てて構わないものと、向かっていく目的地がはっきりしてすっきりするのです。

 


今日会ったジョギングをされていた方々は何を走り終わったあと感じられているのかなといつも思います。