もう15年も前になりますが、初めて行ったのは星野リゾートブレンストンコートです。星のや軽井沢はちょうど建築中で翌年から開業というときです。
バスで3分ほどのとんぼの湯と村民食堂も便利で、安くて食べやすくておいしい食事をすることができました。
その頃は小さな木で作られたコテージが点々と散らばっていました。これが最高によかった❗️のですが、今はホームページを見る限り一つの建物の中におさまっているようです。
いくら検索しても、木の小屋のコテージが見当たらないので、もうなくなったのでしょうか。残念。どちらかチョイスできるのであれば絶対今でもこちらを泊まるのに‼️(逆に貴重な体験ができたんだ・・・)
ただ、たとえ木の小屋コテージがなくなっていたとしても第一印象のすばらしさは今も鮮明に残り続けているわけで、
翌年はリゾナーレ小淵沢(今のリゾナーレ八ヶ岳)、
その翌年はトマムへと追っかけ人生が始まりました。
もともと大好きだった長野県の北アルプス中央アルプスの風景とヨーロッパ調の街並みを模した施設とが相まって、こちらも大満足でした。朝、この施設の2階だったかを歩いていて、富士山がきれいに見えたのもステキでした。
そしてその翌年は北海道の富良野の『北の国から』ロケセット巡り、美瑛四季彩の丘へ行く途中にトマムへ。
こちらは正直に言うと実はあまり印象に残っていないのです。ただ、もうだいぶ前の滞在なので、今はもうバージョンアップしていると思います。
これを境に国内旅行がしばらく途絶えるのですが、やはり15年の時を経ても軽井沢の印象に引っ張られるかのように、8月の旅行に選んだのは星野リゾート界出雲。
この滞在で私は長野県の北アルプス中央アルプスの風景が好きなのか、それとも星野リゾートが好きなのかを確かめられるのではないかと思っています。
ただ星野リゾート、星のやは普通のステレオタイプのホテルだと一流、二流、三流と明確に評価が分かれますが、そういう枠組みにおさまらない、観光するための宿泊ではなくて、泊まることが目的になるような、そういうコンセプトに基づいた部屋の作りになっていると思います。
観光するのももちろん大切ですが、日常から離れてゆったりと時間を過ごすというのは、何より命の洗濯になります。
再び星野リゾートおっかけ人生が始まるぐらいの衝撃を受けるのもいいかなと思っています。





