ひょんなことから 桜木紫乃さんの新刊本『家族じまい』を知りました。

 

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青春と読書

 

 

↑この中で、以下の言葉に、そうだったのかと救われた感があります。

 

 

 最近、「毒親」とか「鬼親」という言葉が使われるようになりましたが、私はずっと、毒にならない親なんていないと思っているし、それを書いてきました。だから今さら「毒」とか言わないで、自分は自分の道を歩いていったらいい、って思うんですね。親のせいにすると、一瞬ラクなんです。でも自分で選んだほうがあとあとラクなんですよ。だから人のせいにしないで、いきましょうよって。そうすると、自然と家族はしまわれていくんだから。“誰かのせい”を放棄することで、家族はよい着地点を探していくと思うんです。

 


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私はせっかちなので、実用書派で小説はほとんどよまないのですが、本屋さんの新刊コーナーを見たら、残り2冊で一番売れていました。


家族じまい・・・何だか響く言葉です


そして、どんなカオスな状況であっても、自分の道を歩きさえすればいいんだと、それしかないし、それがベストなんだと再確認できました。



桜木さん、ありがとう❣️