1日&2日は学校があったので、後半がGW本番という気分です
昨日は東京テレポート駅近くで開かれている、ノマディック美術館に行ってきました![]()
Ashes and Snowはカナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベール氏が手がける、写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説が一体となった、現在も進行中のアートプロジェクトです。
HPはコチラ

2002年にイタリア・ヴェネチアで開催されて以来、NYやサンタモニカでの展覧会を経て東京での開催が決定しました。
コルベール氏が15年間で40ヶ国以上を訪れ撮影した、人間と動物の交流を描いた作品が展示されています。
ノマディック美術館は日本人建築家、坂茂(ばん しげる)氏の設計です。
152個の貨物コンテナを使用して組み立てられたもので、全て移動先でレンタル・返却されているそうです。
和紙に独特の手法で焼きつけられたというセピア色の写真や映像を見ていると、人と動物がこんなに時間を共有できるんだ、という驚きもあり、その美しさに見入ってしまいました。
人と動物の様子も、風景を含めた全体の感じも、CGや合成加工をせずにあんなに神秘的な雰囲気を出せるというのは本当にすごいことだと思います
ちょっと事情があり館内で上映されているDVD(売店で購入できます)をいただいたのですが、それも美術館での感動がもう一度味わえる素晴らしいものでした

6月24日まで開催されているので、まだの方はぜひいらしてみてください
午後になるとすごい行列でした・・・
開館直後の午前中がオススメです![]()
応援クリックお願いします(*u u*)