私と同い年の浅田真央ちゃん![]()
フィギュアスケートの実力は誰もが知るところですが、この前彼女の美意識・・・というか、プロ意識?に驚かされるニュースを見ました。
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね![]()
活動の拠点をアメリカに移し、厳しい体型管理をしていた真央ちゃん。
ある時甘いものがどうしても食べたくなってビスケットを1口だけかじったのだそう。
それがとっても美味しくて、もう1口食べようとしたのを途中で思い直して口から出した、という話です。
1口ってそんなに重いのか、とショックを受けました。
正直、ビスケットの1かけらや1枚なんて激しい運動をしていればすぐに消費されてしまうものなんじゃないかな、と思っていたんです。
でもそういえば、私の小学校からの親友は一時期体操のオリンピック選手を目指していて(今は夢は変わったようですがほんとうに運動に関しては努力以外のものを持っている子です)、「チョコなんて絶対、食べるわけないじゃん
」と言っていました。
小学生にしてそんなにストイックになるなんて私には無理でしたし、想像もつかない世界でした。
何より自分と同い年でそれほどの意識を持っている人がいる、ということがすごいというか、ショックというか・・・
私はフィギュアや体操のようにスレンダーさが不可欠なスポーツの選手を目指しているわけではないし、彼女たちの真似をする必要はないかもしれない。
でも彼女たちの自制心やプロ意識・美意識は見習うべきところがあると思います。
それは食べ物やダイエットに限った話ではないはず。
同年代の、そういう、才能を持っている人が活躍するようになったら嫉妬とかするのかな、と思っていましたがそういうのはなく、ただ「すごい
」という思い。
張り合うとかではもちろんありませんが、私も自分のことで頑張らなくちゃ、と学ぶことがいろいろあります。
真央ちゃんには北京五輪まで勢いを失わず、今度こそオリンピックの舞台に出てほしいです![]()
