昨日のことですが、学校帰りに渋谷のBunkamuraで映画を見てきました![]()
見たのはトリノ、24時からの恋人たちというイタリア映画![]()
公式HPはコチラ→http://www.crest-inter.co.jp/torino24/
~シネマ・ミュージアムで夜警をし、昼間は古びたカメラでトリノの街を写し取るマルティーノは、映画の中で生きているような男。ところが、ある事件をきっかけに飛び込んできたアマンダとその恋人アンジェロによって、その生活は思わぬ方向へと廻り始める。ひょんなことから出会って、生まれたちょっと複雑で不思議な関係の3人を、トリノの街はやさしく包み込んでいく。~(パンフレットより)
~感想~
なんだか幻想的で、今までに見たことのないタイプの映画でした![]()
特に印象に残ったのが、カメラのアングルと音楽。ただ1カ所から見るのではなく、登場人物の目線になってみたり、手回しカメラから覗いたセピア色の画面になったり。くるくる角度が変わって目眩がしたときもありました
が、まるで自分がストーリーの中にいるような気分を味わえました![]()
イタリア映画だけに(?)音楽も最高
イタリア語の言葉自体歌っているようだというのもあるのかも・・・![]()
この話は喜劇ではないのですが、軽妙な音楽とユーモアのおかげで重い気持ちにならずに楽しめます![]()
登場人物も1人1人のキャラクターが魅力的
個人的には、アマンダの、恵まれているわけではないけれど、強く感情豊かに生きている様子が好き
女性の強い姿って綺麗だと思います
アマンダ役のフランチェスカ・イナウディも相当美人ですが(笑)
ストーリーは私には少し難しく、「大人のラブストーリー」という気がしました・・・
でも、素晴らしい映画ということは私にもわかりました。見終わった後の、甘く苦く、かつ爽やかで柔らかい後味
(なんだかチョコみたいですね
)
そして、まさに
美しい
という言葉がぴったりの映画です![]()
Bunkamura
でしか上映されていないようですが、みなさんも機会があったら是非見てみてください![]()
