どうも~。


今日もまた一段と変則的な一日でした。


実は今、大学のカリキュラムで振り分けられた各医局で、定められた実習内容をこなすということをやっています。(もちろん講義は普通に詰まってます)


昨年から始まったこのカリキュラム。まぁ、学生から人気はないですよね(苦笑


11月上旬、教務部からそれぞれの学生の配属医局が掲示されたんです。


「どれどれ~?」


と見てみると、




( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚






(゜-゜)



学籍番号  ********

氏   名  ポンペ

配属教室  産科婦人科学教室(総合周産期母子医療センター)





・・・・・・・・・・・・・・。




ま、人生色々ですよね(;´▽`A``



実習内容は、「正常分娩を4例、帝王切開を2例、ハイリスク出産(該当症例があれば)を1例見学し、レポートを作成せよ」


というものです。


昨日から始まって、昨日の朝、正常分娩を2例見学してきました。



そして今日も大学が終わってから21:00過ぎに大学から呼び出され、さっきまで正常分娩をもう1例見学。


よっしゃ~、あと1例で正常分娩は終わりだヾ(@°▽°@)ノ





まぁ、正常分娩の場合、頑張るのは医者でもなくて旦那さんでもなくて、お母さん本人なのでね。


見ることも特になく、お母さんと一緒に思わず全身に力が入っちゃうくらいです(゜-゜)




3例見て思ったことは、


「なぜこんなに痛い方法で出産するように人類は進化したのか?」


ということです。


だって、わざわざ痛覚を刺激しながら、脂汗流して出産するように進化する意義はないでしょ?


人類に有利な生存戦略を考えるなら、子どもは多い方が良いですよね。


ということは、痛くてもう出産なんか嫌だと生体が反応するより、例えば無痛とか、むしろ快感が得られるような神経経路を発達させるべきだったのではないかと・・・。


これを産科の先生に質問したのですが、それは良く分からない、とのこと。


むしろ、




「興味持ったポイントがそこかよっ!君、変わってるねぇ~。」




という高評価をゲット(゜-゜)



まぁ、生まれたての赤ちゃんを見るお母さんの顔は、嬉しそうというよりは、やりきった感満点の表情で素晴らしかったです。


自分もかつて母親にああいう顔で見つめられたのか、と思うと食べた夕飯が全部出てきちゃいそうになりました(゜-゜)






ボクが見たあの赤ちゃん3人の中で何人がヲタになるんでしょうかね?


数年後に願わくば一緒にAKBの観戦をしたいものです(゜-゜)





こんわっ!赤ちゃん!



元気に大きく、健やかに育ちますよ~に(*^▽^*)