夏期講習中の最後の授業で取ったアンケートの集計結果が出て、その結果表を教室長から貰いました。
質問はただ2つ。
「先生の授業は為になりましたか?」
「この先生に教わることで君の成績は伸びそうですか?」
の2項目です。
ボクが講習中に教えた生徒は、中学1年生51名、中学2年生67名、中学3年生14名、小学校3年生6名でした。
各学年の結果は以下の通り。
中1 為になるか yes 49名 no 2名
中2 為になるか yes 64名 no 3名
中3 為になるか yes 12名 no 2名
小3 為になるか yes 6名 no 0名
中1 伸びそうか yes 43名 no8名
中2 伸びそうか yes 67名 no0名
中3 伸びそうか yes 14名 no0名
小3 伸びそうか yes 4名 no2名
この結果を、上々と観るかどうかは個人の主観です。
ただ、個人的にnoが1人でもいるということは、少なからず「つまらない」もしくわ「聞く価値の無い講師だ」という目で自分のことを見ていた生徒がいるということです。
これではダメです。
特に中1に関しては、かなり難しい問題ばかりを敢えて厳選して解かせたので、こんな先生に習ってたって成績伸びないよ、と思われたのかもしれません。
逆に中2・中3からは比較的評判良しと観て良いでしょう。
今メインで教えているのは中2なので、この点は自分の自信につながりました。
小学3年生のぼくちゃん・おじょうちゃんたちは・・・・。アンケートの意味がわかっていたかどうか・・・・。
「為になるか?」という項目で、
「センセ~、この漢字(「為」のことです)ボク読めないよ~」
っていう感じでしたから・・・。
中1に関しては、ちょっと締め付けすぎたな、という反省があります。
中1は部活がほぼ毎日あって、しかも最下級生なので先輩にも気を使ってかなり疲れるらしいんです。
なので授業中だれるしうるさいんですよね。
だから、
「この先生の授業は気を抜いてると置いてかれるな」
「この先生の授業はかなり難しいぞ。気合入れて聞かないと!」
って思ってくれるようにわざとやったんですが、何人かの生徒にはこれが不快な感じに思ったのでしょう。
今回の結果は普段教えていない教室の生徒からのアンケートも含まれています。
信頼関係0からのスタートの授業の感想と言うのは、大いに参考になります。
これを自分の自信と励みにして、また反省すべき点は素直に反省し、これからも更に卓越した受験指導をしていこうと思いました。
とにもかくにも、がんばりなっちゃんで頑張ります!!