今日の病理の試験、やっちまいました・・・。
問題文ちゃんと読まなかった自分が悪いんです 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
穴埋めや所見、診断名や鑑別診断のための検査など、ほとんど全てを英語やドイツ語で解答してしまった・・・。
試問場の入り口ドアに貼ってあった、「試験の要領」という張り紙をよくよく読めば、
「略記や英文表記は不可とする。全て日本語で正確に解答せよ。」
((((((ノ゚⊿゚)ノ
なんていうこったい!!
これおかしいっしょ。日本語で病名なんか書いてたら間に合わないでしょ。
例えば、「びまん性汎細気管支炎」っていう病名も、略記すれば「DPB」で済むんですよ。
記述するのなら、略記でしょ?
正式病名だって、漢字で書くより、筆記体でサラサラと「diffuse panbronchiolitis」って書いた方が早いでしょ??別にこれで綴りミスがあって×にされても、それは文句言えません。でも、合っていればこれもありでしょ。
ちなみに、あの注意事項、入り口のドアにめっちゃ小さく書いてあったんです。
周囲の友人に聞いたところ、あの注意事項に気付いていた人はいませんでした、、、。
受験生の頃なら絶対に試験の注意事項とか真剣に読んでたよな・・・。
もう受験生を引退してからかれこれ3年経つので、感覚が鈍ったか・・・。
でも、
・注意事項の記述があまりに小さすぎたこと、
・従来の試験では、英語表記・ドイツ語表記・略記が可であった、
・1症例につき3分間の解答時間を鑑みると、日本語表記はあまりに無理がある
という3理由を併せて、うちの学年全体で教務部に「解答変更願」を提出してきました。
なんとか変更届が承認されますように・・・。
ちなみに、そうなれば満点です。
ダメなら、多分0点です・・・・・。
今、天国と地獄を見ています・・・・。