けっこう大きな収納ボックスを作りました。



 下差し元はこちらの、「カルトナージュ・ラぺルル」さんのキットです。
 画像お借りしています。

 3㎜の厚さの厚紙で作られたキットです。とても丈夫にできています。



 
 貝合わせ柄の美しい留め袖を使いました。
 上差し右サイドです。


 アップでご覧ください。
 流水紋と、萩の花と葉。



 下差し左サイド。



 こちらもアップでご覧ください。



 後ろ側は無地で。
 萩と満月の美しい部分もあったのですが💦どの面にもサイズが足りなかったので使えませんでした。

 いつか別の箱を作るときに使います。



 下差しサイズはこちら。
 画像お借りしています。





 蓋です。




 貝合わせの中に、姫君と公達(きんだち)が描かれています。




 その横に、小さな菊紋様の蛤。


 前板です。
 さざ波が描かれています。




 はいopen。
 蓋の裏側も、貝合わせと高貴な男女の絵です。



 留め袖をほどいて、その重なり部分を
 切って繋ぐか、切らずに繋ぐか悩みましたが💦




 切らずに繋ぎました。
 しかし💦内部の絵を合わせようとしたら、貝が微妙にずれてしまいました。

 やはり切って繋いだ方がよかったかな❓💦




 内部です。
 白のモアレ生地と、金色のスキバルを使いました。




 内部に仕切りや、小箱を乗せるレールを作った方がよかったかな?
 次はそうしてみます。



 作り甲斐のある作品でした。
( ^∀^)( ^∀^)( ^∀^)( ^∀^)