相変わらず、ダンナは彼女とのメールを続けているようです。

もうメールチェックはしていません。

内容を知ってしまったらイライラしてしまうし、
知ったところで事態は何も変わらないから。

そうやって相変わらず隠れて彼女とメールしているダンナが、
何でもないようなフリをして私との生活を続けているのはやっぱり正直腹が立つけど、
そういうことを考えないように、考えないようにしています。

ダンナの気持ちはどうであれ、今ダンナの側にいて、
ダンナの為にご飯を作ったり、洗濯しているのは私。
おそらく、彼女がしたくても出来ないようなことが、
私には出来ている。
週末には、一緒にフットサルをしたりもしてるし。

時々、苦しくなったり泣きたくなるけど、
いいことだけを考えるようにしています。
今日、久しぶりに友達と女4人でお茶&ディナーをしました。

みんなで会うのは久しぶりだったので、お互いの近況報告をし合いました。

本当はダンナとのことを話すつもりじゃなかったんだけど、
友達の一人が、「お姉さんが離婚して実家に戻ってくる」という話になって。
しかも、そのお姉さんは私と同い年。
結婚生活4年のうち、後半2年は家庭内別居だったらしく、
その話を聞いたら人事に思えなくて…。

いろいろ話を聞いてくれた後に、みんなで作戦を考えてくれました。

その名も「スペシャルサンクスデー」。

今のダンナには責めたり、何か言ってもだめだろうから、
「アナタと一緒にいられてありがとう、感謝」という気持ちを伝える期間にする、という作戦(笑)

友達曰く、「私だったらとことん優しくして、相手が(フラれるとか)最悪な時に
じゃあ、別れようか。バイバ~イって突き放す」って言ってたけど(笑)。

またひとつ、元気をもらいました。
昨日の夜、実家の母からの荷物を受け取りました。

ウチの母は子供の私から見ても過保護で、
一人暮らしをしている頃からよくお米や食料などを送ってくれて、
結婚した今でも、それが続いています。

今回は、じゃがいも、人参、玉葱、長いもなどの野菜に、
お歳暮でもらったおすそわけのツナ缶、干しいたけに洗剤など、
大きい段ボールにいっぱい詰め込まれていました。

特にじゃがいもは、ウチのダンナが大好きだと話したので、たくさん。

段ボールを空けながら、涙が出てきました。

遠く離れたところで、幸せに暮らしているだろう娘のために、
少しでも助けになればと荷造りをしている母の姿が思い浮かんできて…。

もちろん、ほんの一年前に結婚した娘に
離婚の話が出ているなんて、母は微塵も知りません。
お金がなくても、狭い賃貸アパートだろうと、
好きな人と一緒になりたいという私のことを、母は送り出してくれました。
「最後は、二人が仲良くしているなら、それでいい」母は、そう言ってくれました。

そんな母を思うと、涙が止まりませんでした。

もちろん、このことを両親に話すつもりはありません。
言えません。

もし話す時は、もう別れるしかないという、最後の最後です。

自分が悲しむことよりも、両親を悲しませることの方が、
ずっと嫌です。

私は過保護に育てられたけど、
その分、両親の愛情をいっぱい受けて、育ってきたと
自分では思っています。

いつか、心から笑える日が来ますように。
今日はちょっぴり元気モードです。

ダンナに「自分がどうしたいか?」と聞かれて、あれから考えました。

結論「ダンナとは別れない」。

そもそも、勝手に向こうが別れたいって言ってきただけだし。

しかも私から見たら、
「ドラマのようなシチュエーションに盛り上がっちゃって、
自分達に酔ってるだけ。長続きするとは思えない」状態。

「二人で勝手にやってれば~」って感じです。

嫁の私には、恋愛以上に深い愛情と、強い覚悟があるんだ~!

ダンナにどれ程の想いがあるのか分からないけど、
私に見せてみろ、って言いたいです。

今日の午前中、洗濯や掃除をしてて思ったんです。

やっぱりなんだかんだ言って、ダンナの為に家事をするの好きだなあって。

元々料理以外の家事は苦手だし、普段家は汚いけど*
今まで言い訳にしてた分もいっぱいあるけど、
これからは少しずつ出来るようにしていこうと決めました。

家事がもっと出来るようになったら、もっと自分のことも好きになれそう。

余談ですが、ウチの母の持論は
「美味しいご飯を作って待ってれば、男は必ず帰ってくる!」です(笑)

これって結構当たってると思うんですが…どうでしょう?

 ダンナとダンナの友達、私と三人で話した以来、離婚の話は全く出ず、


「ダンナから何か言ってくるまで黙っていよう」と思っていたのですが、


やっぱり聞いてしまいました。

 

 結論はやっぱり変わっていなくて、「別れたい」と思っているようです。


 ただ、お正月に一緒に帰省したこととか、日々暮らしている中で


多少の迷いがあるらしく。


 「自分の気持ちが固まったら、いずれは話すつもりだった」そうです。


 ダンナのペースが遅いのは、今に始まったことではないですが・・・。


 

 「アナタがハッキリしない限り、私はどうしたらいいか分からないんだから」


と言うことを伝えたら、


 「どうしたらいいか、というか、自分がどうしたいかじゃない?」


と、ダンナ。

 

 

 だーかーらー。


 二人の意見が一致してたら、こんなに悩まないってば***


 

 ダンナは、私が拒んでいる以上、ムリに離婚話は進めたくないそうです。


(改めて書くと、「なんじゃそりゃ。」って感じがするなあ・・・。)


ダンナが言う「今のカタチ」だったら、このまま生活してもいいらしいです。


 現段階では。


 但し、子供の話をされるのはキツイので、しないで欲しいと。


 そこで、私の思う「夫婦のカタチ」とはズレるんですが。


 とりあえず、目をつぶることにしました。

 

  

 「どうしたいか、って言われたら、離婚したくない」と私が言ったら、


 ダンナは「(離婚の方向で)tomatoを説得するしかないな」と言っていましたが。


 私にしてみれば。


 全く説得力がないし、ダンナがどうやって説得材料を持ってくるのか不思議です。


 

 一つ改めて確認したのは、


「今の状況で私と一緒にいるのは仕方がないからか、


居心地がいいと思ってくれているのか」ということを確認したら、後者だそうです。


 前者だったら、私も少し考えなくちゃとは思いましたが、


ちょっと、ホッとしました。


 少なくとも、可能性はゼロじゃないのかなって。

 


 ダンナにとって。


 私と一緒にいるのがいいか、彼女と一緒にいるのがいいのか。

 

 私にとって。


 ダンナとこのまま一緒にいるのがいいのか。


 それとも、子供が欲しいという願いを叶えてくれる人を探した方がいいのか。


 どちらがいいのかは分かりませんが。


 

 もう少し、自分の想いを曲げないでいようと思います。

 離婚届騒動などいろいろありましたが、


あれから今までと同じ様に暮らしています。


 正直、ダンナの本心は分かりません。


 でも。


 ダンナが普通にしている限り、私も普通にしてようと思いました。


 何度これを繰り返しているか・・・とも思いますが。


 

 少しでもお正月らしさを出そうと、30日にお飾りを買ってきて、


二人で玄関に飾りました。


 テレビの上には、ちっちゃな鏡餅を。


 

 31日、紅白を見ながらご飯を食べました。


 1日は、車でダンナの実家に行ってきました。 

 

 お母さんをはじめ、ダンナの家族と楽しく過ごし。


 親戚にも温かく迎えられて、のんびりできました。


 ダンナの実家に行ったのは、これで3回目。


 元々気さくなお母さんと一緒にテレビを観たり、


弟さんや妹さんと話をしたり、甥っ子や姪っ子の


面倒を見たりしているうちに、今回初めて、


「私の家族なんだなあ」と実感出来て、


とても温かい気持ちになれました。


 それまでの離婚話が、嘘みたいに思えました。


 ダンナも、何か感じて。


 思い直してくれていたらいいなあと。


 期待するだけムダかもしれないけど。


 そんなことを思いました。


 


 

愛の重さを計るモノなんてないし、
そもそも愛に重いとか軽いとか
あるかなんてことも分からないけど、
相手を思いやる愛と、衝動的な愛と、
どっちが重いんだろう…。
ダンナが、彼女のことが好きで、
どうしても一緒になりたいから別れてくれと本気で言われたら、
私はダンナの幸せを願うことが出来ると思う。
確かに辛いけど、ダンナがそれで本当に幸せになるなら、
ダンナの生きたいように、と思えると思う。
それくらいの愛情を、私はダンナに持っていると思う。
本気で態度に表せば、だけど。

なんで、ダンナはただ一緒にいたいというような、
衝動的な愛を選ぶんだろう。
誰にも分からないことだけど、今のダンナを見たら、
幸せになれるんだろうか、疑問で仕方がない。
そもそも幸せは、本人が決めることだけど。
彼女となら、私との結婚生活以上の幸せが
待っているとでも思っているんだろうか?
バラ色の人生が待っていると信じているのだろうか?
何年か後には、結局私の時と同じ様になっているんじゃないかとか、
考えたりしないのだろうか?

私達は最初からあまり気を遣わないで、
一緒にいるのが当たり前みたいになっていった様な感じだった。
良い部分も悪い部分も、見すぎてしまったんだろうと思う。
少しは、努力が必要だったのかもしれない。

だとしたら。
誰と結婚しても、同じじゃないか、と思ってしまう。
とりあえずやり過ごしているようなダンナを見ていて、そんなことを思った。
目を開けるより先に、涙が出てきていました。

寝る前は、ダンナの態度を思い出してムカついて、
弾みとはいえ胸ぐらつかんだことを謝らせ、
家庭を持っている現実を自覚していないこととか、謝らせたのに。

ただただ悲しくて、涙が止まりませんでした。

寝る前に起こったことが夢であって欲しいとか、
ダンナが、「これで正しいのかどうか…」と言った言葉にわずかな可能性を思ったり、
自分でも有り得ないと分かっていることを考えたりしていました。

自分で離婚届けを書くと言ったのは、
自分からダンナの思いを断ち切ろうと思ったから。

そんなに簡単に割り切れるハズがないと自分で分かっていながら、
ダンナへの思いと、気持ちのやり場に困っています。
ダンナの常識のなさ、人として思いやりが欠けているところを、昨日ダンナに説教しました。
親とか親戚の人への心遣いが、出来ない人なんです。自分でも、「分からないし、正直面倒くさい」と言ってました。
だから、私がいろいろ気を回してたのに。
やっぱりダンナは全然分かっていませんでした。

自分でもバカだと思うけど、ダンナがもし彼女と結婚するようなことがあったとしたら、
今度はダンナが苦労するだろうから、忠告してあげました。
私のダンナへの愛情と、私の存在を思い知って欲しいという、憎しみがありました。

家族とか親戚に対しての考え方は、やっぱり育った環境によるんだということを、
ダンナの友達とも話しました。

ダンナの友達の方は彼の方が私と近くて、
奥さんはウチのダンナに近いんだそうです。
やっぱり彼も、そのことに関しては奥さんのことが理解出来ないと言ってました。

結婚前もある程度感じてはいたけど、ここまで違っていたとは、という感じです。
もう少し、耳を傾けてくれる人だと思ってました。


今、自宅に向かっています。
もう気持ちはないのに、別れると決めたのに、
会わなければならないことが、苦しいです。

恋人同士なら、サヨナラを言ったら、もう顔を会わせなくて済むのに。

 今の今まで、ダンナの友人につき合ってもらって、ファミレスで話し合いをしてきました。


 

 結果、離婚することになりました。


 

 私と別れたいというダンナの気持ちが変わっていないことを、友人とともに再確認しました。


  

 以前も別れたいと言われましたが、日記にも書いてきたように、


私との生活を続けるダンナに疑問を持ち続け・・・。


 イライラしながらも、このままほっておこうという気持ちもありましたが、


友人につき合ってもらって話を聞いたら、やっぱり別れたいという気持ちが


変わってなかったようです。


 

 決定的だったのは。


 ダンナがすでに離婚届を用意していたこと。


 話し合った後で、離婚届をもらってきてあるということだったので、


この機会に書いてしまおうと思い、取りに行ってもらいました。


 広げてみたら。


 後は、私がサインするだけの状態になってました。


 「ここに、サインして。」


ダンナの言葉に、


 ブチ切れました。


 頭にきて、ソッコー破りました。


 「何なの?」って感じです。


 自分の都合で別れたいという人がする態度?!


 白紙もしくは自分のところだけ書いてあるならまだしも。


 なんで私のところまで書いてあるわけ??


 私がダンナに突きつける時に、そういう書き方なら分かるけど。


 逆じゃないの??


 

 聞いたら、先月にはすでに用意していたらしく。


 よくまあ、そんな状態で生活できるよねえ?!


 腹が立ちました。


 私がどんな思いでご飯を作っていたか。


 お弁当を作ったか。

 

 クリスマスケーキだって、プレゼントだって用意していたか。


 もちろん、ダンナからは何もありませんでした。予想通りだったけど。

 別にそれでもいいと思っていたけど。


 

 それでも、「だからって破るなよ!!」


と胸ぐらをつかまれました。


 もう、呆れてモノも言えませんでした。

 

 さすがにダンナの友達も「おい、やめろよ。」と止めに入りました。


 ダンナも殴る気まではなかっただろうけど・・・・。


 

 それまで、ダンナの話も黙って聞いてたけど、


全然誠意が伝わってこなかったことも思い出してきて、


ムカついたのと、情けないのとで、


もう別れるしかないと私も思いました。


 この人に何を言ってもしょうがないなという気持ちでいっぱいでした。

 

 

 ダンナの友達は、ダンナに


「お前はもう、”ごめんなさい”しかないんだよ・・・。」と


何度も言っていました。


 

 でも、ダンナに何を言ってもムダだと言うことを、


友達も思い知ったようで。


 最後には、私に


 「辛いだろうけど、現実を受け止めてがんばれ」と言ってくれました。 


 

 来年早々には、アパートを探して早く引っ越そうと思ってます。


 

 考え方が違うから、上手くやっていけると思っていましたが、


最後の最後は、分かり合えなかったようです。


 

 今までのことを考えると、悲しくも、悔しくもありますが。


 後ろを振り返らずに、がんばろうと思います。

 先週、友達との忘年会があって、その後で

10年来の親友が話を聞いてくれました。

 

 今回のことも、ホントは一番に話を聞いてもらいたかったんだけど。

 彼女も仕事をしていて忙しそうだし、電話じゃ話しずらいし・・・。

 ということで、ようやく話を聞いてもらえました。

 まあ、最悪の精神状態は越えていたんだけど。


 彼女も彼女でいろいろ悩みはあったみたいだけど、

私のことを優先して話を聞いてくれました。感謝!!


 いろいろ話をして、彼女が言った結論(?)は、

 「ほっとけば~~~。」

 サバサバしている彼女らしいコトバ。

 「盛り上がっているダンナに今何を言っても仕方ないし、

向こうの彼女も彼女で、ダンナが待っててと言っても、

そんなに待てないと思うよ~。」

 まあ、私もそう思っているんだけどね・・・。

 分かってないのはダンナだけ、っていう気もするんだけど。

 

 彼女曰く、「浮気の方がタチ悪いよ」とのことで。

 理由は、浮気は「イイトコ取り」だから、ダンナにしてみれば

ラクで楽しいから、続けちゃうんだそーだ。

 うーむ。

 今のダンナにも当てはまるような気もするんだけど。。。

 

 今度は、彼女の話も聞いてあげなくちゃ。