ダンナとダンナの友達、私と三人で話した以来、離婚の話は全く出ず、
「ダンナから何か言ってくるまで黙っていよう」と思っていたのですが、
やっぱり聞いてしまいました。
結論はやっぱり変わっていなくて、「別れたい」と思っているようです。
ただ、お正月に一緒に帰省したこととか、日々暮らしている中で
多少の迷いがあるらしく。
「自分の気持ちが固まったら、いずれは話すつもりだった」そうです。
ダンナのペースが遅いのは、今に始まったことではないですが・・・。
「アナタがハッキリしない限り、私はどうしたらいいか分からないんだから」
と言うことを伝えたら、
「どうしたらいいか、というか、自分がどうしたいかじゃない?」
と、ダンナ。
だーかーらー。
二人の意見が一致してたら、こんなに悩まないってば***
ダンナは、私が拒んでいる以上、ムリに離婚話は進めたくないそうです。
(改めて書くと、「なんじゃそりゃ。」って感じがするなあ・・・。)
ダンナが言う「今のカタチ」だったら、このまま生活してもいいらしいです。
現段階では。
但し、子供の話をされるのはキツイので、しないで欲しいと。
そこで、私の思う「夫婦のカタチ」とはズレるんですが。
とりあえず、目をつぶることにしました。
「どうしたいか、って言われたら、離婚したくない」と私が言ったら、
ダンナは「(離婚の方向で)tomatoを説得するしかないな」と言っていましたが。
私にしてみれば。
全く説得力がないし、ダンナがどうやって説得材料を持ってくるのか不思議です。
一つ改めて確認したのは、
「今の状況で私と一緒にいるのは仕方がないからか、
居心地がいいと思ってくれているのか」ということを確認したら、後者だそうです。
前者だったら、私も少し考えなくちゃとは思いましたが、
ちょっと、ホッとしました。
少なくとも、可能性はゼロじゃないのかなって。
ダンナにとって。
私と一緒にいるのがいいか、彼女と一緒にいるのがいいのか。
私にとって。
ダンナとこのまま一緒にいるのがいいのか。
それとも、子供が欲しいという願いを叶えてくれる人を探した方がいいのか。
どちらがいいのかは分かりませんが。
もう少し、自分の想いを曲げないでいようと思います。