お知らせです。

 この度、こちらのブログを終了させていただくことにしました。

 

 もともと、言いたいことを吐き出す場として始めたブログなので、

その役目は終わったという結論になりました。

 

 ネットという環境で、顔が見えないからこそ本音を書ける場が

当時の私にはストレス発散になったのですが、

独りよがりのブログだったにも関わらず、励ましたりアドバイスを

下さった皆様、本当にありがとうございました。

 見ず知らずの人からあたたかい言葉を掛けてもらえるとは

思いもしなかったので、頂いたコメントに涙することも多々ありました。

心より、感謝しております。


 こちらのブログは終了しますが、結婚前から始めていた

もう一つのブログを再開することにしました。

 

 「ねこのにくきゅう」

http://ameblo.jp/neko-no-nikukyuu/


 『みなぞう』というHNで書いてます。

 よろしくお願いします♪


 

 追伸

  こちらでは、コメントして頂いた方のブログに

 読者登録はしていませんでした。

  精神的に余裕がなかったためです。すみませんでした。

  先々週、離婚届を出して来ました。

  ダンナに「出してきて」というと、いつになるか分からないし、

向こうに行く用事があったので、自分で役所へ。

 

 その後、役所からダンナへ「受理しましたよ~」という

連絡があったらしい。

 そんな連絡が入るとは***

 

 ダンナから、メールが来ました。

  

 今日市役所から離婚届を受理したとの連絡が来ました。

 届けは送ってもらえると思っていたので驚いたし、

正直ショックを受けています。

 tomatoにしてみれば俺の行動は何もかも遅すぎるのかも

しれないけど、ひとりになって3ヶ月間、毎日毎日このこと

ばかり考えてきて、今になってやっと俺にとって一番自然で

楽しくて、望んでいるのはtomatoといることなんじゃないかって

思うようになってきていたから。

 問題はたくさんあるけど、許してもらえるならtomatoと

やり直せないかって考え始めた矢先だったから。

 でも自業自得だよね。

 後悔先に立たず、だね。

 

 だって。

 もっともっと前なら、「やっぱり分かってくれたんだ」って

嬉しい気持ちになっているかもしれないけど。

 

 ・・・なんて身勝手な。


 「3ヶ月考えた」って、私なんてもっと長く悩んでたよ!!


 「自業自得だよね」なんて言って、私に助けを求めてる

ような、ズルイ言い方しかできないくせに。


 すぐ返信を送ろうとメール打ってたけど、やめた。


 さんざん私が返事欲しいときにくれなかったから。

 

 返事をもらえないことがどんなに寂しいか。

  

 

 多分、私が離婚届を出した時点で、諦めちゃったんだろう。

 返事も来ないし。

 

 あれから、ダンナから連絡はない。

 

 ホントに復縁したいって思ってるなら、すぐに会いに来い!!

 

 そんなことをアイツに求めてもムリだけど。


 それくらいの情熱がないヒトとは、やっていく気はアリマセン。

慰謝料の半分が振り込まれたので、
これから離婚届けを出しに行ってきます。
慰謝料が全て払われるのはまだ先だから、
これで終わるという訳でもないし、
やっと別れられる~!というものでも
ないような…。

昨日、離婚届けを書きながら、
「そう言えば、結婚してたんだっけ…」
とでも言いたくなるような感覚だった。
ゴタゴタが長くて、結婚生活の実感を
消されたような感じ。
結婚したのが、ずっと昔のことのような、
他人事のような…。

婚姻届け出す時は、目にしただけでドキドキして、
出しに行った時はすごく嬉しかった。
ま、休日だったから、警備員のおじさんに預けて、
これで大丈夫なんだよね?って
半信半疑だったけど。
今は、ただ形式上、書かなくてはいけないモノ、
くらいにしか思ってない。
たかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚
って言うけど、本当に戸籍って不思議なモノ。
普段は意識することないのに、
一生まとわりつくもの。
戸籍の内容は、書き換えられないし。

ただ、これで出来ることが増えたから、
また一歩進んだかな?
転入届け出して(離婚届け出しただけじゃ、
引っ越したことにならないんだって!)、
免許書き換えて)、車の名義変更して、
ナンバーも変えないとf(^_^;
やっと身の周りが片づきます。

 久しぶりに自分の日記を読んだら、前回の更新は8月初め。

 

 もう9月も終わりだと言うのに、まだ離婚できていない状況です。


 ダンナは、自分から「慰謝料はちゃんと払います」と手紙を

書いたにもかかわらず、なんだかんだとまだ払ってくれない。

 

 借金はどうしても出来ないというダンナ。

 アンタにそんなこと言う権利ないぞ!!と思いながらも、

半分はすぐ振り込むから、残りは分割でという念書を書いて

送らせた。

 

 すぐ、という言葉を信じたのがバカだったのか。

 

 振り込む気配が全くないので、電話、メールで連絡取ってみる。

 電話掛けてもちゃんと出た試しはないし、メールだってすぐ

帰ってこない。

 何度もこっちから手紙書いたり、電話掛けたり、メールしたり

した。

 いつも、のらりくらりの対応。

 ホント、疲れた。

  

 しまいには「tomatoはもうふっ切れているんだね」

 ・・・って、アンタがそういう風にしむけたんじゃないの??

 

 「正直、迷ってて・・・」

 今さら言われても困るし。


 優柔不断もいい加減にしてほしい。


 ダンナは、多分その時の気持ち、うわべでしか考えて

いないんだと思う。

 

 私は、もう修復はあり得ないと思う。

 

 ここまでのダンナの優柔不断さ。

 

 ダンナと、うちの両親との関係。

 

 よっぽどの覚悟がなかったら、絶対にムリ。


 本当に分かってるんだろうか・・・。


 全く誠意を見せてくれないダンナへの気持ちは冷めてるし。


 まして、「やっぱりお前じゃなきゃ・・・」なんて言ってくれる

訳でもナシ。

 そんな情熱あったら、こんな風になってないけどね・・・。


 また腹の立つことに。

 フットサルとか、慰謝料以外のことでメールしたら、どんな

反応なのかな?って思って

「昨日、フットサルに行ってきたんだよ」なんてメールしたら

「tomatoが続けてくれるのは嬉しい」なんてすぐ返信してくるし。

 自分にとって都合のいい時は、そんな対応。

 やっぱりそんな男だよ。

 アンタのためにフットサルやってないって。

 

 なんだろ、男って自分の存在は忘れて欲しくないんだろうね。

 勝手なことしておいてさ。



 今日の午前中、銀行に行って振り込むと言ってはいたけど。

 本当に行ったのかな・・・。


 今月中には絶対離婚届出したいのに!

 仕事と保険の関係もあるし。


 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 実家に戻ってきて約2ヶ月。

 8月に入ってからは、幼なじみと飲みに行ったり、遊んだり、

飲みに行った先でいろんな人と知り合って、話を聞いてもらったり。

 行動範囲もどんどん広がって、フットサルは続けたいなって

自分からスクールやチーム探して参加したり。

 

 時には、帰りが3時過ぎることもあって、ヤバイかな・・・。

ってドキドキしながら帰ったこともあったけど、

 「時にはハメ外したっていいんだよ。ご両親も、tomatoちゃんが

楽しそうな顔してるのを見たら、分かってくれるって」って

言ってくれた人がいた。

 それでも、小さい時から厳しく育てられて、大学の時も実家では

夜遊びできなかった「親の前ではいい子ちゃん」体質は抜けない*

 

 でも、今はもうそんなムチャして遊ぼうとは思わないし。

 


 ダンナのことでイライラすることもいっぱいあったけど、

自分の好きなことやって、ストレス発散しないと!!と思って。

 好きなことして楽しまないと、もったいないもんね。


 ダンナのせいで仕事辞めて、向こうの友達とも離れちゃって、

仲間と楽しくフットサルする環境もなくなっちゃって、

好きなフットサル選手にも会えなくなって・・・って思うけど。

 そうやって考えちゃうと腹が立つけど。


 でも。

 自分で、自分の居場所を作るんだ。

 

 ダンナと結婚する為に実家から県外に行って、離婚してまた

戻ってきて。

 環境が男に左右されるのって嫌だなって思ってしまう。

 そう考えると、しばらく結婚はもういいかも、って思ってしまう

今日この頃です。

 

 久しぶりの更新です。

 もう読んでる人いないかも・・・。

 でも、結末を書いておこうと思います。

 

 ダンナとは、別れることになりました。

 自分ではどうすることもできなくなって、

5月の下旬、母親に電話しました。

 あんまり電話では言いたくないことだったんだけど。

 そしたら、その日の夕方に田舎から両親揃って

出てきました。

 いてもたってもいられなくなってたんだと思います。

 父親は、ダンナの母親も呼んでいました。

  

 話し合い。・・・にはなりませんでした。

 親達の前でも、ダンナは心から反省するでもなく。

 「二人の問題になんで親が来るんだ」と反抗心

むき出し。

 もう二人だけの問題じゃ済まないだろうに・・・。

 

 「すいません」と言いながら、momoとのことは

「気持ちは通じてます」とのうのうと言った。

 怒った父親に殴られ、二発目をくらおうとした

ところで、逆切れで殴り返そうとするし。

 確かに、「二発目からは殴り返すとtomatoにも

言っておいたはずだ」と、むちゃくちゃな自論を

ふりかざして。

 私は、ダンナが殴られる瞬間

「あ、眼鏡イッタな・・・。」と冷静に見ていました。

 もう、私の気持ちも冷め始めてたんだろうと

思います。

 

 「今は子どもを作る気がないと言われた」という

私の言葉に、もっと両親は傷つきました。

 どんなに、両親が子どもを待ち望んでいたか・・・。

 私は謝るしか出来ませんでした。


 ダンナの母親も、「この子がこんな子だとは

思わなかった。この子が悪い」とは言いながらも、

 「離婚は二人の問題だから・・・」とダンナと同じ

ことしか言わなかった。

 ダンナの母親は離婚歴があって、

 「別れてから後悔した」ということも打ち明けてくれて

(ダンナも初めて聞いたらしいけど)、

 「もっとよく考えて欲しい」と言われたけど、

もうどうやって考えていいかも分からなくて。

 「どうしたらこの人が分かってくれるか、教えてください。

お母さんから、この人に話してやってください。」としか

言えなかった。


 翌日、私とお母さん、ダンナでもう一度話しをしたけど、

ダンナはもう別れる気になっていた。

 私が前日に「私だって、この人の子どもいなくて

良かったと思ったよ」って言ったことがショックだったらしい。

・・・元はと言えば、ダンナがいらないって言ったんじゃないか。


 まだ好きな気持ちもあって、もしかしたらやり直せるんじゃ

ないかと思っていたのは、私だけだった。

 

 お互い傷ついたけど、これからやり直そう、二人でやっていこう

っていう気持ちがあれば、何度でもやり直せると思った。

 でも、相手が放棄した。

 


 6月末仕事を辞めて、実家に戻りました。

 ダンナが「欲しいもの何でも持って行っていいよ」と言うので、

車に乗って。

 父親が迎えに来てくれて、二人で運転して実家に向かいました。

  

 一度、離婚届を持ってダンナが実家に来ました。

 私はダンナが心から謝ってくれたらそれでいいと思っていたけど、

それすらもダンナはしなかった。

 「離婚ということになったので、手続きを・・・。」

 お前が別れたいって言ったんだろーが・・・・。

 って思いながらも、何も言う気もありませんでした。

 

 言葉では謝っても、気持ちが全然こもっていない態度に、 

両親がまた怒るのも当然です。予想はしてたらしいけど。


 気持ちを表せないのなら、金で解決するしかない、と

慰謝料の話になりました。

 

 「自分の全財産・・・」と言っても、親が納得するような金額でもなく。


 父親の言い分として、「別れることになって、こっちは傷ついたり

仕事辞めたり、肩身の狭い思いをしているのに、アンタがのうのうと

暮らしているのは許せない」ということでした。

 

 結局、「自分では判断しかねるので、そちらで提示してください」

 

 ・・・言いやがった。

 こういう場面では言ってはならないセリフを。

 コイツは言ってしまった、と思った。

 

 キケンな人に言ってしまったら、身ぐるみ剥がされて、膨大な

借金をさせられて・・・。となっても仕方ないと言われるセリフ。

 ホント、世間知らず。

 

 もちろん、ウチはそんなことしようとは思っていないけど。

 

 後日、慰謝料を請求する手紙を書きました。

 3週間経っても、払われる気配はありません。

 

 アイツは別れたくないんだろーか。


 もしかしたら、お金の借り方分からないのかな。

 

 

 私は、さっさと別れたい。

 早く次の人生を歩むために。



 今は元気になって、のんびり楽しく過ごしています。

 実家にいることが多いので、ヒッキーみたいになってるケド。

 

 

 多分、私もダンナも疲れてきているんだろうな。


 精神的に疲れて、気持ちに余裕がなくなってる。

 

 だから相手のちょっとした態度や言葉にもイライラして、


さらに言い返して、ケンカになる。


 言葉を交わせば交わすほど、どんどん歯車が噛み合わなくなって。


 もうどうしたらいいのか、何を言えばいいのか分からなくなって。


 お互いがお互いを傷つけ合って、それを相手のせいにしてる。


 そしてそれが、全部自分に跳ね返ってきてることに、


昨日ダンナと話をして気がついた。


  

 私の中には結局「元はと言えばダンナが悪い」という


気持ちがあって。


 私の態度や言葉にダンナがうんざりするのも当たり前。

 

 ダンナに「オレに対して言ったことをそのまま取ると、


オレに対して気持ちがあると思えない」と言われ。


 「そのまま取るなよ・・・。」と思いつつ、

 

前みたいに素直に気持ちを伝えられない自分に


気がついた。


 だから、昨日はちゃんとダンナのことを好きな気持ちは


変わらないこと、一緒にいたいと思っていること、


ダンナも苦しんでいるのも分かってるよ、ということを伝えた。

 

 ダンナがはっきりした態度を取れないのは、


私に対して「申し訳ない」という気持ちがあるから。


 そういう風にしか出来ないダンナだと言うことを、


私が一番知っているから。


 そんな風に考える私もバカだとは思うけど、


自分から別れを切り出せたらすごく簡単だとは思うけど。


 それが、出来ないでいる。 

 

 

やっぱり、ダンナの態度は全然はっきりしない。
中途半端なのが一番ズルイと思うんだけど。
ダンナが結論を出すのが先か、私が見切りをつけるのが先か…。
いくら聞いても、何回聞いても
「このままじゃマズイと思うけど、
どうしていいか分からない」の一点張り。
ダンナにとっては「考えに考えた結果」らしいけど、
そんなの考えたことには入らないと思うんだけど。

私だったら、もちろん迷いはあるだろうけど、
それでも結論を出して、突き進むしかない!と思うだろうな。
その時に出した結論が正しいかなんて、誰にも分からない。
でも、優柔不断な自分のせいで周りに迷惑をかけてると思えば、
その時間が短い方がいいんじゃないかというのが私の持論。
その後の「やっぱりあの時…」なんて気持ちは、自分の腹の中だけにしまっておくしかない。

ダンナは私に対して「自分の気持ちを相手に押しつけ過ぎ」と言ったけど、
「お互い様じゃないの?」って感じ。
そんなこと言われたら、「じゃあ結婚て何?」って思ってしまった。
むしろ相手のことが好きだから、望むことがあるんじゃないの?
離婚しないでと強要してる訳じゃない。
ただハッキリして、って言ってるのに。
やっぱり私が見切りをつけないと終わらないのかなあ…。
事態は変わることなく、3月を迎えてしまいました。
先々週、一度は自分から離婚を考えました。
きっかけは、ある友達やそのダンナさんの言葉から。
友達からは「もっと冷静にダンナのことを見た方がいい」と言われ、
結構キツイことを言われました。
厳しいことを言うようだけど、と前置き付きで。

ダンナさんの気持ちは、もうアナタにないんじゃない?
修復しようと頑張ってたのは分かるけど、
この半年で出来なかったじゃない。もう無理なんだよ。
どの友達に相談しても、「別れなさい」って言われてるんじゃないの?
もう、友達に相談する時期は終わったんだよ。
などなど…。
友達のダンナさんからは、
考え方とか行動が子供と一緒だね…。
母親に対する態度になってるんじゃないの?
(言い合いになってても、ちゃんと私が作ったご飯を食べることなどに関して)
胸ぐらを一度捕まれたことに関しても、
平手だったら分かるけど、それは君のことを下に見てるからじゃないかなあ…。
最後には、あなたがやりたいようにしなさい、とも言われました。
ただ、このまま黙ってフェードアウトだけはしないように、と。

言われたこと、自分では分かってたつもり。
でも、今までどこかで嫌われるのが恐くて彼に言えなかったこと、
別れようと言われて、ただ泣いて、友達に話を聞いてもらって、逃げていただけの自分に気づきました。

だから、一度は離婚を決意しました。
ダンナがどうしようもない人に思えてきたし。
そんなダンナと一生過ごして、果たして本当に幸せになれるのかな、と思ったから。

でもあれから2週間たって、やっぱりすぐに結論は出せません。

自分でも情けないと思うけれど、
ダンナを好きな気持ちは理屈じゃないから。
頭では分かっていても、気持ちでは納得出来ていないから。

1%以下でも可能性があれば、それにすがっていたいのです。


最後に、いただいたコメントに対してお返事出来てなくてごめんなさい。
毎日ちゃんとご飯食べて、元気に仕事に行ってますので、大丈夫です。
離婚話以外では、ダンナとは本当に仲がいいんです。
自分達でも不思議なくらい。
またそれが問題なのかもしれませんが…。
いっそのこと、嫌いになってくれれば、
逆にダンナのことを嫌いになれたらいいのに。
今日は、ちょっと重い話題です。

あれから、ずっと自分の気持ちを隠して生活しています。

一ヶ月もすると、原因みたいで。
生理前の不安な時期と重なって、吐きだしたくなりました。
でも、今ダンナにぶつけても何もならないので、
昨夜は、一人お風呂で泣きました。
その前の夜は、ダンナがお風呂に入っている間に、布団の中で泣きました。

離婚を言い出したダンナが、迷ってるのか頃合いを見計らっているのか、
何も言わないのに腹が立つし。
自分が言い出した事の重大さを、彼は分かっているのだろうか。
今迷うくらいなら、私に言うべき言葉ではなかったのに。
私の気持ちを、どれだけ揺さぶっていると思ってるんだろう。
言い出しておいて、何もしないなんて出来ないなんて無責任過ぎる。

結婚式の時の、あの幸せな時間は何だったんだろうと思うし。
家族や、友人達に祝福をされて。
彼も私も、この上ない幸せでいっぱいだったはずなのに。

ダンナの行為は、発言は、私に対しての、家族や友人に対しての裏切りだ。

先月、妻が夫を殺してバラバラにして遺体を遺棄した事件があった。
最初の報道の時、詳しい情報がないまま、
キャスター達は「残虐な事件が…」と言っていたけど、
私は「夫婦のことは、二人にしか分からない」と思っていた。
その後、W不倫やらDVやら家庭内別居やら話が出ていたけど、
一方が殺された今、本当の事は分からないと思う。
でも、その事件や私が実感していることは、
「愛と憎しみは紙一重」ということ。

「こんなに愛しているのに…」と言う気持ちから、
殺意に変わる瞬間てあるんだと思う。
誰にでも、あると思う。
私だって、頭の中で何度も台所にある包丁を持った。
私の場合、それは自分に向けられるのだけど。
でも、そんなことをしたって得られるものは何もないし、
その後の悲しいだけの結末を分かっているから、行動に起こさないだけ。
きっと、その人の中にある理性が意味をなさなくなった時、殺人が起こるのだと思う。

そんなことを考えたりしながら、
一人で闇をさまよっているような気持ちです。
最近、ダンナはまたゲームにハマリだしたのか、
私が帰ると決まってゲームをしている。
ご飯の直前までゲーム。
私がお風呂から出ると、また始めていて、
夜中までずっとゲーム。
もちろん、上げ膳据え膳で、洗濯もしてくれず。
でも私は、何にも言わなかった。
ただ、ご飯の10分前になったら声かけるから、
それまでにゲームをやめてね、とだけお願いした。
ここ2週間くらい、ずっとそんな調子だった。
ところが昨日、洗濯を手伝ってくれて、
食器の後片付けまでしてくれた!
冗談ぽく「どういう心境の変化?」って聞いたら黙ってたけど。

深読みもしたくなるけど、素直にいい方に取ることにした。
今日は久しぶりに、ダンナと家でビールを飲もう♪