興奮!超英才教育
TV「エチカの鏡」で
超英才教育スペシャルを見ました。
今回もまた面白い!!(横峰式のファンです
)
日本の教育って変わりつつあるの!?
教育熱心な両親の子はこんなことをしているみたい。
0歳からの英会話(英検3級の子もいたり、お遊びではない)
横浜中華学院で中学卒業までに、中国語・日本語・英語をマスター
全寮制の海陽学園(大手企業が出資)で“人間力”のあるエリートに
あの有名な、
マイケル・サンデル教授の講義「ジャスティス」も紹介されていましたよ!
こんな風に言ってました。
世界で活躍出来る人材になるのに学力は必須だけど
それだけじゃない、人間力が大事だと。
その人間力を培うのに挙げられてたひとつがディベート![]()
日本の中学・高校ではディベートの授業はなかった。(今もないよね!?)
きっと盛んなところでは盛んなんだろうけど・・・ディベート大会とか。
でもメジャーじゃない。
それに比べてアメリカの大学は(小さい大学だったけど)結構あったな。
相手の立場に立って考えることが出来るようになるって、確かにそうかも。
小さな頃からそういう教育を受けていると、
論理的かつ相手に受け入れられやすい説明が出来るだろうな~!
来年から小学校英語教育がスタートするなら、
5・6年生には英語でディベートの授業がいいですね。
(でもそれを教えることが出来る先生がいない!?)
子どもたちはスポンジみたいに無限に吸収するから
きっと環境次第なんだよなぁ。
TV越しに見た、生き生きとした青年たちに
『うんうん、やっぱり教育は最大の投資だ!』
と興奮した夜でした![]()
だからって
「エンジェルをハーバードに!」
なんて思ってませんからご安心を(笑)
子どもには、好きなことで羽ばたいてほしいって
きっとほとんどの親は思っていますよね。
子どもたちがキラキラ輝ける未来になりますように![]()

