昨夜トルコより帰国してきました!!
9月17日から10月2日まで参加したトルコのキャンプは
トルコ南西部のFethiyeという都市近くの
ほんとに山の中。
携帯はもちろん圏外
村にパソコンは1台のみ
公衆トイレにはカエルだらけ
という感じ
でも近くには
古代ギリシャの遺跡群があったり
きれいな海と
岩肌むき出しの壮大な山々
ほんとに自然豊かなところ。
今回はワークキャンプではなく
アートキャンプ!
トルコ伝統のwater paintingやBatik(染物)
彫刻、レザー細工などを午前中に
午後はほぼ毎日山登りにビーチ
久しぶりにこんなに充実した2週間を過ごした気がした
食事は毎日アンネ(トルコ語で"お母さん")が
村の裏庭で育てている新鮮な野菜でご飯を作ってくれて
急な山道を登って久々に滝のような汗を流し、
海でその汗を流して
夜は何千と光る星を眺めて。
キャンプのメンバーは
日本人2人
香港3人
台湾1人
韓国1人
オーストリア2人
スペイン人1人
トルコ人1人
あといつも行動をともにするキャンプのスタッフは
生粋のトルコ人で
プロのカメラマンや美大生など
たぶんトルコのこの雄大な自然と
そこで育ったおおらかなトルコ人に囲まれて
今までにないくらい心を開けたと思う。
正直トルコのキャンプはワークではないから
旅の途中の休憩っていう気持ちでいこうと思ってたけど
このキャンプで自分自身と向き合うことができたし
すごく心が素直になれて
学べることも多かったなあって。
トルコのキャンプが始まる前に
トルコ行きの航空券で色々問題があったり
ワークキャンプじゃないから
やっぱり他のキャンプに変更しようか迷うこともあったけど
今は参加してほんっっっとうに良かったーって思えます。
行動を起こす前には色々悩むこともあるけど
自分で一度決めたことを信じて
勇気を出して進めば
そこにもぜったいすてきな出会いがあるんだなと
というかぁたしがもしトルコのキャンプを変更して
他の道を選んでたとしても
そこにも何か多くの出会いや学びがあったはず
でも自分のすでに下した選択を振り返っても
何も変わらない
悩んでるなら
とりあえず心を決めてどっちかに進んでみればいい
きっとどっちにも素敵なことはあるはずなんです!笑
こっちを選んでなかったら
もしかしたらぁんな良いことがあったかもしれない
とか考えてるよりも
こっちを選んだから
こんなことに出会えたと
プラスに考えることにした!
だからぁたしはトルコのキャンプに参加して
ほんっとうに良かったって心から思えます。
12日から11月22日まで
福岡で環境系のワークキャンプに参加します。
その後のワークキャンプを
最初ベトナムで決めてて、でも少しタイも良いかなってベルリンでは少し気持ちが揺らいでた
でもトルコのキャンプで心が完全に決まった
自分が最初に決めてたベトナムに行きます!
そこにもぜったい何かが待ってるはずだし
一度決めた自分の心を信じてみようと思ったわけです。
なんかすごい熱血なこと言ってるけど
ほんとトルコで自分の心と少しだけど向き合うことができたと思う。
ほんとにキャンセルしないで参加して良かったって思えた
だってたくさんの楽しい思い出ができたし
辛いこと、色んなハプニングもあったけど
旅ってそういうことがいっぱいあった方が
思い出に残るし
あとで笑える思い出に変わるから
無駄なことなんて何もないし
何事も自分次第でプラスに変えていけるから。
トルコの人はほんっとにあったかかった。
個人的にはイスタンブールの世界遺産に行ったことよりも
キャンプの小さな村での出来事のが思い出に残ってるな。
観光客であふれた場所よりも
地域に溶け込んで暮らしてみるほうがたのしいかも。
ケセラセラ!なんとかなるさ!
色んな出会い、感動、おもしろいハプニングをくれたトルコ!
サオルン!!(ありがとう)