りぼんの戦士

りぼんの戦士

甘き死よ来たれ

Amebaでブログを始めよう!

私はいくら他人に時間を使っていくんだろうか
そしてそれはどれだけの価値を生み出すのだろうか 図れないものだから図ってしまうっていう程度でしかなくて それは考えても無駄なんだろうな

昨日よりもきょうの方が進歩はあるかもしれないし ないかもしれない 花は咲いたら枯れていく 退化していくものと進化していくものが並行している変な世の中 それが普通の世の中 退化か進化か

2016年は新しくなんかなかった 2017年になったらそれは昔になっていくし 1996年は私の生まれた年として私の意識に常にある 

何か新しいことがしたいなんて言いながらそれは時間が経てば新しくなんかなくて 誰かが塗り替えない限り新しいこと として残っていくんだ

何も進歩がないと言いながら三年前の自分と今の自分を比べたらやっぱり何かが変わっている その何か を 何か として 何か と言って取り上げていくスタイルはもうつまらないし くだらないし 古いんだよ。

私が一歩歩くたびに歩く という選択がなされて歩いたと決定されて また次の選択が迫って これの繰り返しで 終わりなんかがないと思うと何とも言えない気持ちになるけれど 実際そんなこと頭にもないから こんなこと言っても 高校生カップルのきょうは一ヶ月記念日ツイートと うんこみたいな茶色の髪色をした大学生のSNSを見てるような気持ち悪い感覚に襲われるんだ  なんで言ったんだって話になるけど。

こんなゴミ溜めみたいなくだらない文章さえ現実で私と付き合いのある人に見られたら気持ち悪いやつだと思われるんだなとか 自意識過剰なところが本当に気持ち悪いところだ。

気持ちの悪い文章がSNSにはたくさんあるけど 気持ちの悪い文章だけは書きたくないな。気持ち悪い人間だけど。
意識なんか高くもなければ 毎日自分のやることに精一杯です。夏休みが来たよ。