りぼんの戦士 -2ページ目

りぼんの戦士

甘き死よ来たれ



書きたいことがあるのに最近言葉にするのが下手になってきたと感じる
中学生の頃に書いた文章は今見ると恥ずかしいけど今よりも書きたかったことが書けていたから今のほうが恥ずかしい これ本当に 若さよ。

人生の中で生きてて良かったと思う瞬間は生きてる中であっただろうか と考えたら 瞬間って何よ 何秒よ 瞬間とか言ってるけど出来事としてそこから感情が生まれて瞬間に変換してるだけだろ
なんだよ瞬間って とか思って全然浮かばなかったけど 瞬間を感じることはあるから不思議だと思った 結局私が生きてて良かったと感じた瞬間は生きてることで 陳腐で嫌になったという話

きょうは中学生の頃私の中でとても流行っていたバンドのライブに行ってきた 見納めライブだ
一言で 私は自分の時間を止め続けることを自然としなくなっていたんだなと感じたライブだった

ライブ自体が最高だったとは言えなかったけど なんだか懐かしい気持ちと冷静な今の中で 変な思い出に浸ることもなく 空間に酔いしれることなく 音楽を聴けた時間になったので とても良いライブだっだと思う

つらつらと言葉を並べているけど単純に年月が経ったなと感じただけの話で ただ、ただ 腰が痛い ほらやっぱり若さって

友人と中学の時ひとりはみんなのために みんなはひとりのために という言葉がクラス目標となった時は学校を辞めたくなった という話をライブの後にして人間 金があれば必ずしも良い環境が手に入るわけではないという結論に至った。


眠らなくとも明日は来るけど明日の作業環境を良くするために眠る。疲れた。